第44回 東京モーターショー2015

第44回 東京モーターショー2015」へ行ってきた。
実は結構久しぶりで東京ビッグサイト開催のでは初めて。
ちなみに前回は「第41回 東京モーターショー2009」。LEGACY B4 GTとか懐い。
「TOKYO AUTO SALON」のほうはほぼ毎年見に行っているのですがね。

駐車場は混雑していそうだから公共交通機関を使っていく事にしたのだけど
時間はあったのでダラダラ行ってみようと都営地下鉄&バス一日フリー券
(700円也)を購入してみることに。
バスは東銀座駅に近い築地←→ビッグサイト間を使う。これでもう往復420円強。
あとは都営地下鉄分も往復500円以上かかるからもとは簡単に取れる。
とは言っても晴海通りは平日もそこそこに混んでいるので時間はかかる。
効率を考えたらりんかい線を使うべきですけどね。(でも高い!)

JAF割引が使えたので当日入場1400円也。

着いたのはお昼頃なのでまずゴハン。
ブロガ推薦出張グルメみたいなお店が沢山出ているコーナーがあったりして
青空の下で食べるのも悪くはないけど1000円近く出してスチロールトレイもなぁ・・・と
思って東京モーターショー・ダイニングを探す。
会議棟とあって最初は西館の方にいたのだけど東館2Fからしかアクセス出来ず
入り口も分かりにくいのでちょっと迷ってしまった。再入場用のリストバンドを
付けてもらいエスカレーターでおりるとカーペット引きのいかにもホールと言う場所に。
日替わりで肉料理、魚料理、カレーの三種から選んで先払い、すべて1000円税込み。
カレーを頼んで試しに大盛りをリクエストすると料金変わらずでラッキー。
席も三割方空いているし静かな雰囲気でゆっくり出来そう。
20151105e_01.jpg
で、こちらがオーダーしたシーフードカレー、大盛りだからルーの追加分が別皿。w
ボリューム充分、イカ、エビ、カイと具材もたっぷりで満足。

そして西館に戻って本来の目的のモーターショー観覧。
平日でも8万人がくるイベントだけあってかなりの人。
4Fでは高速道路株式会社やJAFなどが展示していたけどなんといっても
トミカ(ミニカー)のブースが盛況。限定モデル狙いの人だかり。
あとは水素やナビ提供メーカーなど。

1Fはマツダや日産やVWグループ。
マツダは新型ロードスターやロータリーのコンセプト車が大人気。
20151105e_04.jpg
ポルシェやアウディも人気、不正問題はさて置きと行った感じですね。
しかしWEC車の男性外人モデルがかっけえ・・・

ひとまわりして東館へ移動。
日野とか三菱ふそうとかトラックなどをみてメルセデスブースにはGT3の新型車。
あいからわずの超ロングノーズで前が見えなさそう。w
20151105e_03.jpg
そしてホンダブース、なんといっても新型のNSX。ランプ形状が悪者っぽい。
下は別のブロックにあった旧NSXのGT500車。2009年に飾ってあったのと同じかな?
パーツメーカーだから型落ちモデルを引き取っているのかも知れない。
でも今でもカッコイイですね。

トヨタブースのあるブロックへ。
トヨタは新小型車を始め人山がスゴい、写真撮れねぇ。w
数少ない現役GT参戦車のBRZ。(ただし個体は型落ちかも)
20151105e_02.jpg
順番は滅茶苦茶だけど↑がAMGメルセデスGT3車。

来週末にはSUPER GTの最終戦(茂木)なのでGT車両の展示が少ないのが
モータースポーツファンには残念なところ。このへんもAUTO SALONの方が
個人的に見所が多いところなんですが・・・(嬢が少ないのはOK)

水素対応もさることながらマスコミでも取り上げているように自動運転元年と
各社盛り上がって専用テストコースなどデモもチラホラ。
政府の言葉だけの後押しも出たので流れは確実なもので地域コミュニティ内の
足としての役割は近々登場するのではと思われます。
しかし認知症による事故と照らして行くのは論点が違うでしょうね。
ポイント-ポイント移動の技術がほぼ皆無だし自家用車としての普及とか
そもそも会話も成り立たない場合があるのに自動運転に指示できるのとかね。

ETC2.0ヒドイよね。ようやくETCがそこそこ普及したんだからもう少しメリットを
享受させて欲しい。ETC割引などがどんどん削られていくなかで今度は2.0限定の
割引とか普及のために露骨すぎ。しかも精算に関する大したメリットがない上に
渋滞方法とかネットでカバーできることばかりなんだよ。

とか社会的なことも考えた展示会でした。




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目撃情報w

今日(2014/11/22)アキバに車で行ったら車の前に写真の一団が。w
20141122x_01.jpg
正体はこちらの記事(ITmedia)を見てもらうとして小さい車両のが
目の前にいると緊張。
アキバ界隈だとカートレンタルも有名で時々見かけますが
こちらは広告が目的の様子。
でも、役に立たなそうなヘルメットだな・・・
本来はヘルメット不要らしいので道交法的には問題ないようですが。




世界耐久選手権(WEC) 2014 第五戦富士の練習日に行ってきた

2014年10月3日~5日に富士スピードウェイで開催された
世界耐久選手権の練習日(金曜)を見てきた。
SUPER GT等と同じく練習日はパドック裏へも入る事ができるので
より近くでマシンを見ることが出来る。

天気は非常に良く風も穏やかで気温も高かった(腕が焼けた)のですが
やや雲が多く富士山は見えませんでした。

やっぱりル・マン24時間に登場するモンスターハイブリッドカーが主役。
とくにアウディはパドックの出口に一番近いので静止状態で見られました。
WEC2014-10-3
トヨタとポルシェ。

WECもクラス違いの混走なのでスーパーカーな車両も参加している。
アストンマーチンはGULFカラー、エンジン音が太い。
WEC2014-10-3
フェラーリもいっぱいいました。

ポルシェは上位クラスとラッピングがお揃い。
上から見ると文字が見える。
WEC2014-10-3
パドック裏を歩いていたら交換用バンパーが干してありました。
SGTだと少しでも暖まるようにタイヤを日向にさらしているけど
WECはタイヤウォーマーが使えるので殆どカバーの中。
レーシングホイールなども近くで見るのが好きなので残念。

しかしサーキット内の駐車場じゃないと歩くのがキツイ・・・w

本戦はゆっくりテレビで視聴(中)。








2014 SUPER GT メーカーテストへ行ってきた

今度は富士スピードウェイで行われた「SUPER GT メーカー合同テスト」へ。
先日のSUPER FORMULAテストとは異なり晴天で暖かな快適な気候。
山頂を厚い雪に覆われた富士山も一日中クリアに拝むことができました。

今年はGT500クラスの車両規定が大きく変更されレクサス、ホンダ、日産
それぞれに新車両投入となる転換期。(日産はGT-Rがベースなのには変更無し)
岡山に続いてハイスピードコース富士でのテストとなり、車の性質をいろいろと
浮き彫りにする事になると思われます。

と言うわけで、今週のカーボン剥き出し車両のレクサスRCF。
ベテランの脇坂寿一選手を迎えた激走板東組ウェッズスポーツ。
20140324g_01.jpg
レクサスは上位を独占してホームコースの面目躍如といったところ。

テスト段階では苦戦してるホンダのNSXコンセプトGT。
HSVもそうだけど本当に早く実車を発売して下さいね。w
20140324g_03.jpg
強面な顔つきがなんとなく「仮面ティーチャー(AA)」に似ている気がするけど、どう?

ベース車両は同じだけど中は全く別モノのニッサンGT-R。
お馴染みの顔つきだから一番違和感がありませんでした。
20140324g_04.jpg
なんか2日目はMOLAが壁に突き刺さったりして大変だったようです。

そして初音ミクBMW。去年サポートしていたStudieがBMWセミワークスとして
参戦となったので同じBMWがライバルとなり今回はかなり奮戦していた。
両チームとも実力者ドライバーを要しているので車もドライバーも死角なし。
今年もBMWが台風の目になるのは間違いなさそう。
20140324g_02.jpg
今年のカラーリングはドアのミクさんがモノトーンでちょっと分かりにくい。
でも相変わらずの人気でピット裏にも人だかりができていました。

帰宅途中の環八でマクラーレン(たぶん)MP4-12Cの後ろについて驚いた。
都内ならフェラーリとかはよく出会うし、ランボルギーニも何度も見かけたけど
マクラーレンは初めてかも。未来的なデザインのお尻でした。








SUPER FORMULA 合同テストへ行ってきた

仕事をサボってお休みして富士スピードウェイの「SUPER FORMULA 第2回合同テスト」へ。
天気は曇り、って予想はしていたものの午前10時の気温が6℃
かなり強めに来た風も吹いており寒いのなんのって・・・

しかし久しぶりのモータースポーツの練習日見学はやっぱり楽しい。
予選や本選日の緊張感も良いけど練習日はパドック裏にも入れるし
お昼の時間帯にはパドック内に入る事ともできる。

まだシーズン前でカーボン剥き出しの車体もいるしカッコイイ!
SUPER FORMULA ←クリックでGIFアニメ。ww
SUPER FORMULA
こちらは別の車体のカーボンパーツ。

DENSOチームのはほぼ全体が
カーボンでしたが、いち部分のみ
チームカラーを施し済みの車両も
ありました。

カーボンはイイ・・・

SUPER FORMULA
積んであるタイヤはピット裏で
撮影したもの。
タイヤを付ける前のホイールだけ
積んである棚もあったりします。
径はそれほど大きくないけど
とにかく太い。
ホイールをリサイクルした
テーブルとかあるくらいですからね。

ピットウォークの時間帯は各チーム
シャッターを開いて車両整備を公開したり
こういったパーツを見やすい位置に並べて
くれたりするファンサービスがあります。

普段は見慣れないノーズのジョイントや
カウルの構造なども見て取れます。

今回はピットも空きがあったせいか
ピットロード入り口近くのピットをお客に
開放していました。
目の前を車両が横切って大迫力。
練習日という機会を使ってこういったファンサービスを
どんどん行ってモータースポーツがより身近になると良いですね。

シーズン前の段階ではトヨタエンジンがかなり早いと言うことだけど
SUPER GTの新NSX共にホンダは三味線弾いてんじゃないの?









そういえば発売したばかりのこれを使っている人がいた・・・
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