FC2ブログ

「アニメの殿堂」 と 批判?

“アニメの殿堂”建設見送りを決定~文科相 (NNN24)

> 「民主党が『アニメの殿堂』批判してきた
>  『国立メディア芸術総合センター』の建設見送りを決めた。」
記憶違いかも知れないけど、「アニメの殿堂」は単なる別称で
批判的な揶揄は「国立まんが喫茶」じゃなかったっけ?

真の意味で「殿堂」となるのなら必ずしも否定的なものではないような気がします。
でも「まんが喫茶」ならたしかに必要ない。でもニュースの表現はなんか曖昧。

白紙撤回には基本的に賛成です。
「メディア」を掲げているから「マンガ」も「アニメ」も「ゲーム」も含むのはいいとして、
結局は収集保管が目的なのか、国際的な公開が目的なのかよくわからず
施設だけが先行している。

収集保管を考えた場合、管理設備にかかる特殊な設計と継続して運用するための
コストも考えなければならないし、そもそも何を収集保管するのか基準が分からん。
今の基準(しかもいわゆる「有識者」の)での「清濁」の「清」しか選ばないようなのを
「メディア」といっていいものか?「芸術」としても同じ。

あと保管は誰のために行うのか?
著作権者がない作品を国の資産として管理するなら分かる。
しかし大御所の先生が「私の作品(漫画なら原稿かな)を保管してくれ」と依頼すれば、
税金を使って保管するのか?それとも先生達は設備利用料として自分でコストを
被ってくれるのか?新人やエロ漫画の先生たちのも分け隔てなく保管してくれるのか?
百歩使って税金を使っても良いよ。でもそれは国民の資産にしてくれるんだよね?

テレビ局がここ数年ビデオライブラリーの価値を見直して湾岸の倉庫街とかに
完全空調のテープ保管設備を作ったり、NHKが映像資料センターとか作ったり
しているのは実は評価している。
テレビ局とは違いアニメなら東映や角川、ゲームならバンダイナムコ並みの企業を
除くと、長期にわたった保管をきちんと行えるコストを捻出できない零細が多いと思う。
マンガになると個人事業なワケだから尚のことだろう。生原稿を段ボールに重ねて
自分の仕事部屋の押し入れに突っ込んでいるなんて多いのではないだろうか?
流石にカビを生やしたりはしないだろうが、何か事故(火災など)があれば貴重な
原稿は永遠に失われてしまう。
そういった作品群を「分け隔てなく」守るために「適度に」支援することを考える
べきだと思う。そう言った意味ではメディア企業(出版社など)が共同出資して
やりゃ良いじゃんと言う気もするが・・・

ただの閲覧施設ならいらない。
儲かると思うならどっかが秋葉辺りで営業するでしょ。
スポンサーサイト



宙のまにまに 第12話 「星空ループ」 (終)

高見女子との合同合宿もクライマックスのアニメ「宙のまにまに」第12話。

路万部長と近江さんの子供の頃の出会いは「別の話(えいぞうとくてん)」だそうです。ww
なんだか近江さんショートカットで男の子みたいだったから路万も気付かなかったとか?

で、合宿の方は露天風呂(サービス映像)から。
不自然な煙はないけどみんなタオルを撒いてるからね・・・
タオルを湯船に付けてはいけません。DVDではなくなります。 は、ねぇーなぁー・・・
20090922m_01.jpg
事件を起こしていじられる姫。
しかし三波達も1年の時に似たような経験があって波動砲に助けられた経験があるという。
波動砲!我が高見女子天文部の伝統にするように!
救助に使った波動砲を伝統にって微妙に嫌な伝統だな・・・ww
20090922m_16.jpg
そして小夜ちん。着痩せっぷりは垂涎の的ですね。
壁越しのガールズトークに興奮する江戸川。分かるぞ!
でも逆に美星に覗かれる。「お背中ながすー」って、オィ!

Bパートは場面が変わって路万部長が通う塾。
受験のプレッシャーに負けそうな路万に近江さんがいろいろ気を使ってくれてます。
翌日、参考書を一緒に買いに行ってそのまま近江さんの誘いでホテルの中華料理店へ。
20090922m_30.jpg
なんとなくお店に合わせているのか中華っぽい服装の近江さん。カワイイ。
そして食事もそこそこに時間を気にする近江さん。
今日のメインディッシュ(ハート)
なんだが「そ・れ・は・わ・た・し(ハート)」的なノリだな。ww

まぁ、そんな訳もなく目隠しをした路万を誘導する近江さん。
目を開いた前には街を見下ろす景観が広がる。
路万にカノープスを見せたくって特別にテラスを開けてもらったという。
20090922m_42.jpg
とても気を使ってくれる近江さんに「でも、どうしてこんなに良くして下さるんですか?」と
ニブちんな質問をする路万。
「それ、私に言わせる気?」と言って顔を近づける近江さん。
ちょっと呆れた感じですが、最後は二人で記念撮影。
「春になったら、ゆっくりね・・・」「はい!」
近江さんは肉食女子ですね。でも草食な路万にはぴったりかも。

Cパート、いい感じの路万&近江から再び合宿へ。
月の入りを確認して本格的な観測を開始する。
空気が冷えてクリアな冬の夜空の星の多さに感激しかりの朔。
20090922m_53.jpg
江戸川任せでカメラの使い方にもたもたする朔。
高見の新部長「杏(あん)ゆきえ」ちゃん達に助けてもらう。
カメラに関しては完璧ゆえに寂しい江戸川だが、なんか木の陰から見守っている
女の子がいるぞ。(最後のコマの矢印のところね)

ここで一服。先輩達の別れと新年度の心配をする高見の杏ちゃん。
20090922m_63.jpg
むしろピンチなのは朔達の方で・・・

土星を見ると聞いて美星は持ち込んできた父親の形見のアイピースを勧める。
朔にも記憶が残っていたようだ。
20090922m_73.jpg
土星の導入を任せられた朔。なれない作業に焦りつつも土星を捕らえる。
ここと、ここを動かして」「ちょっと待って下さい
ゆっくりでいいから」「こっち、こっちじゃない、こっち?
いきすぎ!」「あ~、変な汗かく
大丈夫、大丈夫、落ち着いて」「あっ
なんか台詞だけ聞いていると、アレの初体験でお姉さんに誘導されてるみたいですね。ww

徐々にクリアに見える土星。初めて写真ではない自分の目で見る土星に感動する。
朔だけでなく江戸川や姫も感動。

互いに感動を分かち合い、感謝する蒼栄と高見女子のみんな。
20090922m_87.jpg
そして同じ宙(そら)を路万達も見上げている。
文芸部合宿で露天風呂に入っているフーミン達も・・・
他の二人はメガネかけたまま風呂に入っているんだから、フーミンもメガネかけたまま
入れば良いのに。(注:泉質によってはフレームが変色する場合があります)
裸眼では星は見えないでしょ・・・

「同じ星、同じ空の下。沢山のリレーが繋がりますように・・・」

そして新年度。路万は近江さんと同じ大学に無事合格。
美星が部長となり部の存続のために最低ひとりは確保が必要な天文部。
姫は朔とクラスが別になってしまったらしい。どこまで運がないのやら・・・
20090922m_103.jpg
朔の作った募集チラシを配る天文部員。
二期連続の生徒会長となったフーミンはそのチラシの文章を見て朔の才能を惜しむ。

そして朔が入学した時と同じように屋上から星を撒く美星。
20090922m_119.jpg
「いっしょに、星を見ませんか~!」

合宿で最終回を迎えるのでフーミンの出番はないかと心配しましたが、
ちゃんとありました。しかも別の合宿で露天風呂だと・・・

(朔にとっての)二年目という所でちょうど繋ぎとして良いですね。
「別の話」でフォローされるせいかちょっと進行が早い気がしますが、
テレビ放送分でここまで(5巻分)を2クールにするにはドラマチックすぎる事件の
起こりにくいこの話では中だるみの恐れもあるし妥当な線なのかな?

美星が少々常軌を逸した星好きとはいえ、割と一般的な登場人物たちの
楽しい学園部活ライフを見て共感したり懐かしんだり(羨んだり)と視聴者が
それぞれに感じることができれば成功だったのではないでしょうか?
原作も好きな私としては、その雰囲気に概ね満足できました。
あとはいちいち朔のモノローグが良い。
原作の元があってものだけど文学的な表現を声優さんの良い声で読み上げる。
とても情緒的で印象深かったです。

原作もそこそこにストックがあるし充分に二期が期待できる作品だと思います。
でも原作でもまだはっきり結論が出ていない朔&美星&姫(&フーミン?)の
恋愛模様は美星の卒業までに結論付ける必要がありますね。
二期のためにあえてその辺を掘り下げなかったとも言えるし。

提供カットじゃないけどスタッフの皆様、お疲れ様でした。
とにもかくにも面白かった!二期希望!です。

最新記事
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
リンク
Blog/Google/Amazon検索
プロフィール

arpus

Author:arpus
ゆる本ブログへようこそ!
ゆる~く更新中

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
アニメ公式リンク
バナー広告など
月別アーカイブ
アニメ公式2
BD、CD広告