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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第04話 「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

下着の上下黒、不思議少女ノエルにスポットの当たるのアニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の第4話。

タケミカヅチのメンテをするノエル、「トランスフォーマー(AA)」のマークかと思ったら
ちゃんと第1121小隊のトレードマークのミミズクでした。
なにやらユニットを装着し再起動、しかしカナタの下手くそなラッパの音に呼応するように
何度やってもシステムエラーでダウンしてしまう。レンズがキモ?
20100125s_01.jpg
二人のお母さんに見送られて、カナタとノエルという組み合わせで街へ買い出しに出かける。
あまり街に出た事のないカナタにとっては興味津々な街の風景。
一方的に話しかけるカナタを無視して黙っていたのかと思ったら、最初の目的地である
お店の前で車を止めて一気に説明するノエル。(安全運転ww)
お祭りの時のおばさんおねえさん「ナオミ」の経営する骨董屋「ウィンドミル」。
店内のガラス細工に夢中のカナタを蚊帳の外にノエルと深刻そうな話をするナオミ。
カナタは砦に配属された時から気になっていたイルカのガラス細工に興味津々。
でもこの時代の人はあまりイルカを知らないらしい。『海に生物がいた頃・・・』と
いうとタケミカヅチが活躍したという大戦か何かのせいで、海は枯渇か汚染されたということ?

顔に似合わないロマンチスト」な親父がガラス細工を作っているという工房に
興味が尽きないカナタにノエルは工房へ寄るという。

買い物を順当にこなす二人、砦の子達は結構町の人に好かれてるみたい。
車に荷物を積み込んでいると男の子がノエルにぶつかる。カナタが街へ来た時の
祭りで出会った女の子と高熱を出した時に薬をくれた修道女ユミナの連れらしい。
(カナタは意識朦朧としていたのでユミナを覚えてない?)
座り込んだ男の子に手を差し出すノエルだが、男の子はノエルの手を打ち払い
「この人殺し!兵隊なんて大っ嫌いだ!とっとと街から出てけ!
 毎朝毎朝、下手くそなラッパ鳴らして、うるさいんだよ!」と罵声を浴びせて走り去る。
戦災孤児で軍人を敵視しているという。
20100125s_19.jpg
「大丈夫、僕たちが兵隊なのは本当の事・・・だから・・・」
寂しそうに雨に打たれるノエル。

そして次の目的地であるガラス工房へ。
車の中で兵隊であることを再認識するカナタ。

今度はガラス成形が物珍しくて興味津々とするカナタ。
ノエルは親方とタケミカヅチの光学センサーのレンズの複製がうまくいかないと頭を悩ませていた。
一枚はオリジナルが残っているが二枚必要なので配合を変えたりして工夫しているという。
しかし旧世代テクノロジーの再生はマイスターの称号を持つ親方でも一筋縄ではいかない。
20100125s_32.jpg
工芸品を作っていた工房だが戦争で大きくなったと説明するノエル。
「僕は機械が好きだ、でも機械は人を傷つける事もある。タケミカヅチもきっと昔
 沢山の人を殺してる。昔、人を殺した機械はやっぱり恐いと思う?」問いかけるノエル。
「うん、でももっと恐いのは機械じゃなくてそれを使っていた人たち・・・かな?」と、
答えるカナタ。ラッパも自分と梨旺では全然違う音を奏でるからという。戦車も同じだと。
「あんなに綺麗に歌えるんだもん、きっと良い戦車だよ、タケミカヅチは」
カナタの言葉を聞いて急に眠りについてしまうノエル。

ウインドミルに寄ってきたことでナオミの様子を聞かれたカナタは
「親方さんの事、素敵なロマンチストだって言ってました!」と説明する。
微妙にニュアンスが変わっている。ww

工房の女の子と話し込むカナタ、「どれだけ凄くても同じ人間に作れないわけはない」と
親方が言っていると聞く。
しかし自分がどれだけ吹いても梨旺のような音が出なくて悩んでいると相談する。
「やっぱり、私才能が・・・」と言い切らぬうちに親方が
嬢ちゃん、才能ってのは諦める奴の最低の言い訳だ」と話しかける。
「よく若い奴がやる失敗がある、無理矢理音を作ろうとしてねぇか?」
親方の成型するガラスに見とれるカナタに「ガラスがこういう形になりたがってるんだ」と
付け加える親方。さすがマイスター、言葉に重みがあるね。

何か開眼し親方に一礼すると、建物の外へ走り出してラッパを構えるカナタ。
「音が自分で響きたいように・・・」
奏でたその音は雨上がりの空気と同じで澄み切ったよく通る音だった。
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カナタのラッパの音に目を覚ますノエル。そしてここで「音」にヒントを得る。
レンズの素材の混合物を音で判断しようというのだ。そうカナタの絶対音感があれば・・・

砦に戻って新しいレンズを取り付けるノエル、そして再起動。
新しいレンズによってタケミカヅチの光学センサーの起動に成功する。
クレハも初めて見る、普段は無表情なノエルも静かに笑顔をのぞかせる。
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次回 「山踏ミ・世界ノ果テ」
遠足(踏破訓練?)と温泉だそうです。
キャラ持ち回りだと今度はフィリシアさんの回になりそうだけど違う?

レンズの成分組成がどうのあたりからカナタの絶対音感がキーになるような
気がしましたが予想通りでした。ww
旧世代がどうのこうのと言うよりも混合率とかはわからんよなそりゃ。
形状を再現して近い組成のガラスで再現した親父さんが凄いわ。

そしてマイスター親父の助言でいい音を出すカナタ。
急に進歩しすぎ、いままで何してたんだが・・・
いや、たしかに一皮むけるとはそういうものかもしれんけどね。

今後の話に関わりそうな部分が二点。
カナタがいない所でのノエルとナオミの「次の出荷(?)は来月?」というちょっと
深刻そうな話。なにがある?
梨旺が教会嫌いで、教会の孤児が軍人嫌いと互いに嫌っていて、梨旺は前回に懐柔、
果たして孤児の方はなんらかの和解話があるのかですね。公式のキャラ紹介で名前が
出ている位だからノエルの手を叩いてこれっきりという事はないでしょう。多分。
で、上下黒の下着は?次回?
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ちゅーぶら!! 第04話 「それぞれのカタチ」

下着部設立に動き出したアニメ「ちゅーぶら!!」の第4話。

巨乳中学生の遥を狙う男達の視線、ランキングのメモを拾ってしまいショックを受ける。
成り行きから奈由の下着部設立のために協力することになり葉山家に集合する。
ここで始めて身内の圭吾が下着のデザインナーだと知る。
奈由からの本題として勧誘のためのフィッティングを実演するのだが、
大きいのとプチのサンプルとしてモデルになって欲しいとお願いされるのだ。
当然最初は二人とも躊躇するが弥子は快く承諾する。
遥も奈由の熱意とフィッティングの重要性は理解するが・・・
20100125c_01.jpg
帰りがけ「圭吾さん」と兄を「さん」付けする奈由に尊敬しているというが、
実は母の再婚相手の連れ子でその両親も亡くなっていると聞かされる。
いつもニコニコしているのに意外と複雑な家庭環境だと知る二人。

帰路の途中で礼のランキングを弥子に見せる遥。
「こんな胸をしているうちが悪いんや・・・」と言う遥に
「悪いのは男子の方だ!本当にデリカシーの欠片もない奴らだな!
 遥は1mmも悪くない、だからこれ以上気にするな」と慰める。
奈由のために協力してあげたいという遥。みんな、ええ子や~。

クラス委員会議後、奈由にちょっかいを出す小町。
奈由は下着部設立のきっかけをくれた小町にお礼をする。
そこで今度は開催場所の確保なども必要なことを思いもかけず助言してくれる。
というわけで、さっそく副担任で顧問候補の水野先生に相談した所、
空き教室を使わせてくれると言う。そして教室の下見へ。
教室に入ったとたん辛抱たまらず水野先生に襲いかかる奈由は、先生の胸を揉みしだいて
ブラが合っていないと指摘する。小町がいる前で・・・www
そして下着とフィッティングの重要性を説く。先生も納得し立ち会いを条件に使用許可を出す。
20100125c_17.jpg
いよいよフィッティングの当日、ロッカールームで新しい下着を取り出す奈由。
そこで弥子がティッシュペーパーで水増ししているのを発見する。
ペッタンコがバレるのは嫌だけど奈由の応援はしたくて、と告白する弥子。
「このティッシュが弥子ちゃんの勇気なんだ・・・」
弥子のために薄めのパットを勧める奈由。

会場となる教室に入ると思った以上に盛況だった。
真面目に興味を持ってくれるみんなの熱意にテンションの上がった奈由は、
水野先生を待たずに説明会とフィッティングの実演を始めてしまう。
いよいよ遥がモデルの出番、意を決して上着を脱ぐと「きれい、かっこいい、
うらやましい」と思わぬ好評。そして脇のお肉チェックなどで実演は無事に終了する。
見学の女の子達からも拍手喝采。
20100125c_32.jpg
見学者の好反響に下着部設立の手応えを感じる奈由だが、にわかに外が騒がしい。
のぞきを試みたらしい数名の男子に小町が食ってかかっていた。
ちょうど時間となってやってきた水野先生が止める傍ら、せっかく良い雰囲気で盛り
上がっていたのに見学の女子達はそそくさと教室を後にする。
そしてさらに悪いことに下着部設立を快く思わない塚本先生も現場に現れる。
「集まるわけないでしょ、下着部などいたずらに男性の興味を煽るものだと
 みんなが思っている証拠ですよ」のぞきの事を盾に奈由を責める。
そして「下着部設立なんて絶対に認められません」と決定的なダメ出しをされてしまう。

落ち込む奈由をランジェリーショップに誘う二人。
話題を変えるためにおしり丸出しの下着に注目する二人に暗い表情のまま補整下着だと
説明する奈由。そして弥子が次に見つけたのは股割れパンツ。ww
さすがの奈由も初めて見たらしく、穴の意図や用途も分からず興奮する。
そんな三人に「ほんと処女っぽい子達ね、それセックスのためだけに使う下着、でしょ
と話しかける少女。
今までも何度かカットに割り込んだ同じ一年生の「天原 清乃(あまはらきよの)」だった。
奈由達を小馬鹿にしたような台詞を残して立ち去ってしまう。普通は知らんでしょ。ww
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次回 「大人とコドモの間で」

下着部設立の第一歩を踏み出した奈由でしたが出足順調かと思いきやガキ男子のせいで
思わぬ失敗に終わってしまった。まあこの年齢で興味持つなというのも酷だけどね。
でも今回はどちらかというと奈由のために遥が勇気を出す課程の方がメインかな?

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