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バカとテストと召喚獣にっ! 第08話 「ウチと日本と知らない言葉」

衝撃のラストから展開が気になってしようがない!「バカとテストと召喚獣にっ!」の第8話。

一年前、ドイツから日本へ越してきた美波、海外生活が長く既に日本語は片言。
新クラスでの挨拶を無難にこなそうとするが「美波」を「美」と書き間違えてしまう。
20110826b_01.jpg
挨拶するおなじみのメンバーに若干の不安を覚えつつ、集まって質問攻めする
クラスメイトを収めようと朝の女子のマネをするが「黙りなさいブタ共!」で周囲はドン引き。

それでも声をかけてきたのは間違えてセーラー服を着てきたバカ。w
雄二とケンカを始めた明久を置いて先に帰ってしまう美波は、秀吉が入っていたトイレを
女子トイレと勘違い。
日本への不可解を深めたまま自宅ではうまく行っているふりをする。
20110826b_13.jpg
一週間ほどが経過してもあまり事態が好転していない美波。

相変わらず明久は声をかけてくるが「ワタシ(私)」と言っても「What a Sea?」と聞き違え
されてしまったり、逆に彼の声は早口で単なるノイズのようにしか聞こえない。

さらになにやら話しかけてくる明久に、嫌悪感さえ抱く美波。
20110826b_27.jpg
見返してやろうと日本語辞書を開く美波だが、ふと自分の小さな時の経験から
明久がフランス語をしゃべっているのではないかと気付く。
翻訳をしてみると「私と友達になってくれませんか?」とのこと。
彼の一連の行動の謎は解けて、バカな明久の厚意と労力に感動する。

そして美波から改めて明久に「友達になってくれませんか?」と話しかけようとする。
が、「ワタシは-」からなかなか上手く伝わらない。
そこで考えた美波は自分の事を「ウチは-」と呼ぶようになった。
20110826b_38.jpg
次回 「僕と恋路と交渉術っ!」
いよいよ、キスの続きなのか!?

一話丸ごと明久と美波の馴れ初め話。
でも、なかなか日本に馴染めずストレスを感じてしまっているところや、明久の
言葉がフランス語ではないかと気付いてからの気持ちの変化などよく分かった。

そして明久がずっと自分と友達になって欲しいと求めてきていたことに
素直に応えようとするところも良かった。
こうして美波は自分の事を明久が分かり易く「ウチ」と呼ぶようになったというわけだけど
一人称の呼び方で「ウチ」なんてよく知っていたなぁ・・・
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テーマ : バカとテストと召喚獣
ジャンル : アニメ・コミック

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