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物語シリーズセカンドシーズン #18 「鬼物語 しのぶタイム 其ノ貳」

ニッポン昔話。「物語シリーズセカンドシーズン」の第18話。

400年前、忍が一人目の眷属を作ったという話。
オーロラ見学で南極にいた忍、人のいない地では自分の存在感の
薄れを感じ離れることに。
南極から言葉通り跳び出した全盛期の忍は日本のある湖へ着水する。
その勢いで湖の水は雨となり偶然に干ばつであえいでいた周囲の集落を救う。
目撃されていたこととその姿から忍はそのまま神として崇められることに。
20131102m_01.jpg
たまに雨雲を集めるなどもしながら湖底で安寧の日々を送っていた忍。

現れた最初の眷属となる男、妖刀「心渡」の持ち主だった。
仮名「初代怪異殺し」はどうやら怪異退治を生業としていたようす。
敵対ではなく様子見だけだったようだが。

長居していた忍の周りの集落から人が消えていくということが起こりだした。
大事ではないと放置していたところ最終的には誰もいなくなった。
そこで調べたところ忍の存在を知っている集落のみが消えていた。
そして自分が長居していたわりに負のエネルギーが全く溜まっていないことに
気付き、事の大きさと気持ち悪さを感じとる。
そのあとそのまま家に帰って寝た。ww
20131102m_11.jpg
二度寝しようとした忍のまえに現れたのは初代怪異殺し。
男の部下達もいなくなったという。
再び近隣の集落の調査に出た最後の家で「くらやみ」が現れた。
「くらやみ」に呑まれ体の3/4を失った忍は、共に呑まれた初代怪異殺しの
手首だけを持って南極へ逃げることに。
1/4からでも体を復元した忍はその手首から初代怪異殺しを眷属として復元する。

しかし眷属となった初代怪異殺しは忍の行いを非難し自ら滅びの道を選ぶ。
この出来事から人の血を吸わないことを神に誓う忍。
20131102m_20.jpg
「神としても吸血鬼としてもうまくやることはできなかったのだから・・・」
最後のオチがついても笑うこともできない暦。

南極からジャンプして日本って・・・凄すぎ。w
あと気象を操ること何てもできたんですね。
吸血鬼と言っても神と崇められるレベルはハンパない。

古い物語の吸血鬼のイメージって不死身と言っても日光に弱いとか
水に弱いとか意外とコミカルに弱点が多い印象ですがだいぶん違う。

結局、あの「くらやみ」は忍の負のエネルギーに誘われたモノ?
そのまま今回も逃げなければならない展開にはならないと思うけど、どう?












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ジャンル : アニメ・コミック

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