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ユリ熊嵐 #07 「私が忘れたあの娘」

銀子の生い立ち、 「ユリ熊嵐」の第7話。

手紙を拾うために火に飛び込んだ銀子達は紅羽の家で治療することに。
紅羽への透明の嵐を完成させて満足気な薫だったが・・・
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銀子に対してなにやら妄想を抱いてしまい戸惑う紅羽。
母親が生きていた頃の友達がちらちら思い出されるがその友達の事が思い出せない。

薫が熊に襲われたことは学校で話題となる。
そのことで他のクマが潜んでいると先生。
紅羽の母親を襲ったことと「スキの証し」を盗んでいった敵だと怒る。

銀子を献身的に看病するるる。
銀子は過去の事を思いだしてうなされる。(走馬灯じゃないか?)
捨て子だった銀子、苛められていたが力で反撃することで弱肉強食に
目覚め「ヒトリカブトの銀子」の名で呼ばれるようになる。
しかし孤児の銀子は孤独だった。そんなある日、人間との開戦を機に
「クマリア様」に承認されるための最前線に駆り出される。
20150216y_21.jpg
戦闘の中で銃弾に倒れた銀子、仲間たちも見捨てて離れていった。
そこに現れたのは幼い紅羽。

目覚めた銀子が口にした「クマリア様」の言葉になぜ母の本のことを
知っているのかと疑問に思う紅羽だったが、手を握られ妄想の事を
思い出してすぐに部屋を離れる。

台所でハニージンジャーミルクを作っていたるる。
自分と友達が好きでお母さんが作ってくれていたことを思い出す紅羽。
「なぜあんなに大切な友達の事を忘れていたんだろう・・・?」

起きて玄関で歌を唄う銀子の声に誘われる紅羽。
「見つけた・・・あなたが私の友達、あの子だったのね・・・」
20150216y_41.jpg
銀子の願いが叶いつつあることを喜ぶるるだったが台所で投げ込まれた
手紙に気付く。「罪グマへ」と銀子に宛てられた手紙を読んでるるは驚愕。

母親のアクセサリを銀子がこれ見よがしに身に付けているのに・・・と
いうのはさて置き、母を襲った敵が持っているともうこれ以上ない布石が
打たれてしまっているわけで・・・
その銀子を一時は友達として過ごしたクマだと思い出した紅羽。
母の死と紅羽の無くした記憶と友情と復讐といろいろからんできてますね。












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テーマ : ユリ熊嵐
ジャンル : アニメ・コミック

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