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アイドルマスター シンデレラガールズ #07 「I wonder where I find the light I shine...」

まさしく雨降って地固まる。 「アイドルマスター シンデレラガールズ」の第7話。

CDデビューのミニライブにお客が少ないと言う理由で「辞めます」宣言の未央。
翌日のレッスンにも姿を現さず、不穏な雰囲気は他のメンバーにも伝わる。
未央の自宅を訪ねるPだが門前払い。
20150220i_01.jpg
さらに卯月も熱を出してしまいいよいよ事務所には凛一人。
「なぜ未央を連れ戻しに行かないの?」とPに詰め寄るが弱々しい返事。
ついに凛まで帰宅してしまう。

美波とアナスタシアに次回イベントの説明をした時に前回のステージの感想を聞くP。
拍手を貰い嬉しかったと言うが今は不安を感じていると残念な回答。

卯月の自宅を訪ねるP。
今後のことを卯月に聞くとテレビに出たいとか明るい未来の希望を話す。
そして今回は最後まで笑っていられなかったから今度は三人で最後まで
笑顔でいたいと話す。その言葉がPを突き動かす。
20150220i_21.jpg
シンデレラプロジェクトや未央達の事を不安がるみく達に「大丈夫です」と
はっきりと宣言するP。そして事務所を飛び出していく。
入れ替わり現れた部長、みく達に「とても真っ直ぐな男」の話をする。
真っ直ぐ故にシンデレラ達を失い臆病になってしまった男の話・・・。

未央を訪ねるP、不審者と間違われかけた所で未央に救われる。
すぐに部屋に戻ろうとする未央を捕まえてライブの写真を見せる。
「あれが当然の結果」とは「失敗」でなく「成功」の意味で言ったと説明。
数は多くなかったけど立ち止まって歌を聴いてくれた人たちがいた。
それを聞いた未央は数に捕らわれていた自分を恥じる。
20150220i_41.jpg
未央と共に散歩中の凛をつかまえるP。
未央は謝罪のあと「アイドルを続けたい!」というが凛は無言。
入れ替わり自分が真っ直ぐ向き合ってなかったとP。
そんなPに「イヤなんだよ・・・」と凛、分からないままここまで来て
迷っても誰を信じれば良いのか分からない状態がイヤだという。
「努力します、もう一度皆さんに信じてもらえるように」と手を差し出すP。
そして凛とPの手をつなぐ未央。

まず皆に頭を下げる未央と凛、そしてPも改めての決意表明。
そんなPに未央から「丁寧口調、止めてみない?」と提案が。
照れながらも口調を変えてみるP、もりあがるシンデレラ達。
20150220i_61.jpg
次にイベント会場の下見、三人揃って足を踏み出す。

次回は特番「Special Program」。
話の切れ目としては良い振り返りタイミングになるかな?


未央や凛が去る時に三人分らしい影が現れるけどこれはオーディションの
欠員分の三人ですかね?これがPのトラウマ・・・?
(この辺の事情を美嘉は知っていた・・・?)
多感な年頃の女の子達を扱う難しさと失敗から臆病になるのも分かる気がする。
普通の会社の新人や若手相手でも同じような気持ちになることあるもんな。

そういった意味では立てこもりしたけどみくはギリギリセーフだったわけだ。
でも事前の説明やイベント後の正直な感想などをもっと雄弁に語ってあげないと
若い子では行間なんか読めないから。

未央や凛のPへの不信が皆に伝わっただけではなく、莉嘉とみりあが
「あの人、なに考えてるか分かんないんだもん」が潜在的にあったでしょうね。

いずれにしても今度こそPもしっかりと自分の考えを伝えていき
その上で信頼を得るようになるかな?

特番を挟んだ後の展開は卯月達のさらなる躍進か、それとも他ユニットの
デビューが着々と進むのかどちらでしょう?












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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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