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プラスティック・メモリーズ #01 「はじめてのパートナー」

「デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリー」
アンドロイド少女とのふれあいを描くオリジナルアニメ「プラスティック・メモリーズ」の第1話。

大手企業「SAI」の提供する感情さえも持つ高性能アンドロイド「ギフティア」。
しかし耐用年数が9年しかなく直前に回収作業を行う部署への配属となった
新人の「水柿ツカサ(みずがき~)」。そして業務の都合、急造でコンビを
組むことになったギフティア少女「アイラ」。
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まず教育係の「絹島ミチル(きぬしま~)」と「ザック」に付いて回収作業を見る。
老夫婦に見送られて機能停止する青年ギフティア。
20150404p_21.jpg
こういった業務を週三軒程度すると聞いて安堵するツカサだったが
今回の様に穏便に行く場合ばかりとは限らない・・・
ギフティアを連れて逃げ出す人、門前払いとする人。

ツカサは少女ギフティアと老婆を担当することになりアイラがリードすると言い出す。
アイラの作戦はお茶とお菓子を持って訪ねることだったが全く効果無しの門前払い。
それでもお菓子のグレードを上げて何度もめげずにトライ。

リミット直前の日、強引に壁を乗り越えようと身を乗り出したアイラはそのまま
敷地内に落ちてしまう。そこに居合わせたのは回収対象の「ニーナ」。
20150404p_41.jpg
老婆はアイラに声を荒げるがニーナの好意でシャワーを借りることになり
そのままツカサも宅内へと招き入れられる。
すぐに回収作業の協力に関するメリットなどを事務的に説明するが老婆は
「あたしにとっては唯一の家族なんだ」と怒りを露わにする。

アイラの髪を乾かすニーナは祖母の世話をしている時のことを嬉しそうに話す。
終始明るいニーナにアイラは回収に来たことや寿命による記憶や人格の消去が
恐くないのかと聞く。「分かんない」と答えながらも自分が壊れることで周りに
迷惑をかけてかえって老婆を悲しませることが自分も悲しいと言うニーナ。

その言葉を聞いてしまった老婆はツカサをお茶に誘い四人でテーブルを囲む。
20150404p_61.jpg
そしてツカサとアイラにニーナを託す。
停止の作業の直前、笑顔で祖母の体を気遣う言葉などをかけるニーナだったが
徐々に泣き顔となっていく。
そんなニーナの頭を撫でて「心配しなくても大丈夫だよ・・・」と安心させる。
「それじゃ、お祖母ちゃん、バイバイ・・・」とニーナ。

停止を前になにかニーナに耳打ちするアイラ、最後に笑顔を見せたニーナは
機能を停止されて収納される。複雑な気持ちで見守るだけだったツカサ。
ツカサは「すみません・・・」と祖母に頭を下げる。
「もう、いいんだよ・・・ありがとう」と静かに家のドアを閉じる祖母。

車中で自分が何も出来なかったことを悔いるツカサだったが
尿意を我慢していたアイラのドタバタでそんな雰囲気が吹っ飛ぶ。


青年型のギフティアが回収される所と老婆が出てきたあたりで「ヤバいな」と
思ったけどニーナの停止直前の泣き顔のカットで泣いてしまったわ。
涙腺緩くなってくるとストレートにこういうシーンに弱い・・・

今後ももっと激しく拒否する人や逆に「モノ」としてバッサリの人とか
出てきていろいろな別れ方の人間ドラマとなるのかな?

しかし9年で感情と記憶がダメになるってキツイな。
先に出てきた老夫婦などを見るししても感情はある程度先に設定されており
人間にとってかなり受け入れられるものとなっていると思われるけど
そうであるほどアイラが言っているようにギフティアにとっても人間にとっても
感情の反動が大きそう。
肉体はそのまま引き継いで新しい感情を設定出来るみたいだけど
実は生の脳みそとか使っている?

だとするとそれはそれで結構ブラックな世界観も裏にあるような・・・?
「ラブストーリー」ということらしいのでそう言った社会の闇的な展開には
ならないと思うけど、まずは次回以降の展開を楽しみにします。




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テーマ : プラスティックメモリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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