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長門有希ちゃんの消失 #02 「もろびとこぞりて」

クリスマスパーティー!w 「長門有希ちゃんの消失」の第2話。

パーティーが楽しみでしょうがない有希ちゃん。
眠れずゲームで貫徹して朝倉おかんに怒られる。
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オープニングは「フレ降レミライ(AA)」。
ハレ晴レユカイ(AA)」のオマージュか?ww

キョンと仲睦まじく遊んだりしてまた怒られたりもしているけど
着実に部室でのパーティーの準備が進められる。
焼き上がった七面鳥を持って部室に入ったキョンを迎えたのは
なんとミニスカサンタコス女の子達。天国過ぎる・・・
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しかしみくるの破壊力にアピールの腰が引ける有希。
その様子を見ていた涼子はかつて廃部の危機にふさぎ込んでいた
有希のことを思い出す。

それでもパーティーが始まってしまえば楽しい雰囲気で時が過ぎる。
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宴もたけなわ、夜風にあたりに外へ出た有希を涼子の指示で探しに出たキョン。

ひとりでいた有希はある少女との出会いを思い出す。
涼子に「動くの?動かないの?」と選択肢を迫られたあと、空腹に負けて
コンビニに出掛けた帰りに公園で声をかけられる。

なにやら広場で変な文字らしきモノを書くことを手伝わされる。
「サンタを捕まえる」というマイペースな少女の行動を見て羨ましがる有希。
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しかし有希をちょっとだけ動かす動機にはなる。
まずは文芸部に涼子を誘う勇気を見せ、そして自分で色んな人にも声をかける。
そして出会ったのがキョン。

有希を探していたキョンが現れる。
部室へ戻る途中、文芸部の存続の感謝を伝える有希だったがキョンは
すべて勇気を持って動いた自分に胸を張れと否定する。
その言葉が嬉しくてにやけが止まらない有希。

雪が降ってきて良い雰囲気になってきた所でキョンはプレゼントを手渡す。
この雰囲気を活かそうと告白の決意をする有希が「あなたのことが・・・」と
言葉を振り絞っている所で部室の窓を開ける涼子。ww
目が合って色々ぶち壊し・・・すぐに察して窓を閉めるが時既に遅し。

うずくまる有希を気遣うキョン、そのまま二人寄り添って暖まる。
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翌日、後片付けのために登校するキョンと有希。
公園に差し掛かった所で垣根を跳び越えたまま雪の上で仰向けとなる少女。
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次回 「涼宮ハルヒ!!」
ついにヤツ登場!!w


ちょっとずつ勇気を出したから出来上がった人間関係。
涼子の言葉もさることながら後押ししたのはあのハルヒとの偶然の出会い。
そのハルヒがラストで再登場しいよいよ本格的に絡んで物語は大きく動きますね。

しかし涼子のフラグクラッシュはワロタ。
あのまま行っていればかなり良い線だったのにね。
でも告白まで行かないまでもすぐ部室に戻らなかったのは良かったね。
相当親密でなければあそこまで雰囲気を戻すのは不可能だよ。
キョンが気を利かせれば完全にハッピーエンドだったのに。w













2015/10月発売予定のコミックス新刊はBD付き限定版あり。
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テーマ : 長門有希ちゃんの消失
ジャンル : アニメ・コミック

アイドルマスター シンデレラガールズ #13 「It's about time to become Cinderella girls!」 <終>

奇跡の暫定ユニット完成。「アイドルマスター シンデレラガールズ」の第一期最終話。

346プロのアイドルフェスティバル開幕。
シンデレラガールズの先輩達も含めて気合いが入る。
20150410i_01.jpg
しかしシンデレラガールズのリーダーを務めていた美波が気負いすぎて倒れてしまう。
Pからストップがかけられてしまうがせめてアナスタシアだけもと懇願。
その美波の代理として願いを叶えるべく手を挙げたのは蘭子だった。
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蘭子とアーニャの急造ユニットは大舞台でのぶっつけ本番に固くなるが
みりあ達のお陰でリラックス。まず蘭子のソロを終えて即衣装替え。

一同が見守る中で完璧にラブライカの美波の代役を務め終える蘭子。
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しかし天候の急変で大雨の上に落雷で停電まで起きてしまう。
このインターバルの間に気合いを入れ直すCIとNG。
無事に天候は回復しステージは再会となるが雨宿りで離れた客が多いことに
懸念するPはNGの初ステージのことを踏まえて予め客が離れていることを伝える。

でも今のリベンジに燃えるNG(とくに未央)は強くなっていた。
元気にステージに上がり「できたてEvo! Revo! Generation!(AA)」を歌い上げて
再び観客席を盛り上げる。
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NGとハイタッチで入れ替わるCI、そして凸レ、*。
そのステージ裏で美波がPに直談判。

シンデレラプロジェクト全員のステージには体調を取り戻した美波も参加することに。
体調を崩したからといって誰も責めるはずもなく、改めてリーダーとして気合いを入れる。
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最高のパフォーマンスで「GOIN’!!!(AA)」を歌う。
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フェスティバルも終了し観客達も満足気に帰る。

しかしここでなぜかネットライブを見る影の存在。
とくにみくのシーンをモニタしていたようにも見える・・・?
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大舞台を終えて休憩していたシンデレラガールズにPがファンレターを持ってくる。
それぞれに宛てられた手紙やアンケートのコメントに各々が感動する中で
未央はかつて自分が失敗した初ステージを見たことが切っ掛けとなり
ファンになったという人からの熱いメッセージを見つける。
「プロデューサーありがとう、アイドル、やめなくて良かった!!」と涙を流す。

そして唯一、街角のスカウトで呼び入れた凜に声をかけるP。
「なんかすごいね・・・」とやや実感の湧かない感じだったが
それでも「楽しかった・・・と、思う」と達成感は感じている様子。

再び全員揃って浸っているとここで実はNGの三人が別々の事情ながら
冬のライブで同じ会場にいたという偶然に気付く。「運命だよ!」と喜ぶ未央。

色々な出会いや出来事があって、夢が夢じゃなくなった時。
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という訳で、2015年7月からセカンドシーズン入り。

全話がカットによって作画の波がかなりあったけど、そのぶん最終話は
ステージのシーンも含めよく動いた上に荒れもなかったな。
SHIROBAKO(AA)的には監督が「ラブランコで動かすぞ!」とか言い出して
急遽制作のリソースを12話から最終話に補充したという所かな?(にわか見解w)
相当に力を入れたことがうかがえる。でも本当に素晴らしい盛り上がりだった。

正直言って美波が倒れたことは残念だけど代わりに蘭子&アーニャの
ラブランコが見れたのも眼福。
前話でソロの蘭子をアスタリスクではなくラブライカに組み入れたというのも
単に美波が直接フォローする目的だけでなく今回のトラブルに対して蘭子が
美波の代理としての自信の元と、人との協力に興味を持つ動機がちゃんと
するように仕込まれていた訳ですね。
さらにアスタリスクがMCとして自信を付けるというおまけ付き。

ステージのシーンもショートカット&静止画もあったけど、逆に盛り上げるべく
ダンスを入れるシーンには最近よく見る「いかにもここだけMMD」みたいな感じでなく
すごく見応えがあった。
NGの観客を集め直してあっためる感じも良く出ていたし盛り上がった。

物語はまだ続く中盤の山場という最終話でしたが本当に楽しめました。
スタッフとキャストの皆様、まだまだ切れ目なく制作は続くと思いますが
まずはお疲れさま、そしてありがとうと言いたい。












テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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