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のんのんびより りぴーと #04 「てるてるぼうずを作った」

なっつん、GJ! 「のんのんびより りぴーと」の第4話。

稲穂が根付き始めた頃、田んぼでカブトエビを捕まえて教室で飼うことに。
飼育と観察をするれんげ、さらに行動範囲を劇的に広げてくれるアイテム
自転車がちょっと遅めの入学祝いにと祖母から送られる。
20150727n_01.jpg
季節柄、連日の雨のため自転車に乗る練習ができず
れんげはてるてる坊主を作ることにする。
が、普通のてるてる坊主ではアピールが弱いと自らがてるてる坊主となり
庭に出てお天道様へアピールすることに。
本当は一穂に敷地内だけど言われていたのにさらなるアピールをするため
バケツとスコップを持って外へ出るれんげ。

その姿を見た小鞠は凶悪な幽霊と勘違いして一穂に助けを求める。
が、玄関には同じ面をした一穂が・・・w
れんげが嬉しがると思って作ったらしいけど小鞠にはトラウマもの。ww
20150727n_11.jpg
一生懸命カブトエビの観察日記を付けるれんげ。
梅雨の合間を縫って自転車でコンビニまで探検したり、みんなで
駄菓子屋へ行ってアイスを食べたり楽しい日々を過ごす。
20150727n_31.jpg
しかし突然のカブトエビとの別れ。
お墓を作りその後は口数も減っておちこむれんげ。
泣くようなそぶりは見せていなかったが観察日記には涙を流す自分の絵が・・・

翌日、教室に入ると水を抜いていたはずの水槽が元に戻されていた。
機転を利かせた夏海が卵を産んでいるのではないかと元に戻していた。
その予想通り卵から孵った小さなカブトエビたちが・・・
新しい生命の誕生に感動するれんげはすぐに観察日記の続きを書き始める。
そして梅雨も明ける。
20150727n_51.jpg
次回 「お好み焼きを食べた」
水着回・・・?

自分の田舎も田園地帯だったからこの手の生物には事欠かず・・・
でも飼育したのは魚系かな。藤ノ木の下で水草とタナゴとかを入れて
テキトウに置いておくと上手く生態系ができて結構長く生きていた。

落ち込んだれんげが観察日記に涙を流す絵を描いたのはなにげに来るものが。
でも、本当に夏海がナイスリカバリー過ぎる。
理科とかもダメなのによくカブトエビの生態を知っていたなあ・・・
意外と生きた生物学とかの知識は豊富なのか?
カブトムシとか卵から生育させた経験があるとか?

れんげの独特のセンスによるてるてるぼうずだけど、あの霧深い環境で
あんなんいたら確かにビビる。
まあ体躯が小さいから良いけど小鞠あたりはマジに恐かっただろうな。w
最後に玄関でチビらなかったのはああ見えてもさすが中学二年生か。













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テーマ : のんのんびより
ジャンル : アニメ・コミック

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