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少女たちは荒野を目指す #11 「これが始まりかもしれない」

CDに焼いてから問題発覚!経験あるよ・・・ 「少女たちは荒野を目指す」の第11話。

砂雪の留守中に部室を訪ねてきた砂雪の兄。
その口から自分の借金のためにゲームを作ってくれていることに対するお礼の言葉が。
一同は事情が飲み込めず呆気にとられている所にお土産を買っていそいそと
砂雪が戻ってくる。
兄を先に帰した部室で問い詰められる砂雪、兄の借金のことを認め折を見て
説明する気だったと言うが皆は納得できずに作業を切って部室を出て行ってしまう。
砂雪は最後に残った文太郎に報酬の事を切り出すが「そんなことじゃない!」と
文太郎も出て行ってしまう。
20160317s_01.jpg
メシ屋のバイトに戻ったりするがモヤモヤが消えない文太郎。
そんな文太郎に光輝からタイフーンのゲームがマスターアップしたと聞く。
20160317s_11.jpg
モヤモヤしていたのは文太郎だけではなく・・・
その時に出来る自分の最高の仕事をして満足感を得ていたのに・・・

部屋に残されたゲームのパッケージを見て活動中の色々な光景が思い出される文太郎。
20160317s_21.jpg
作業を続けるために砂雪一人で残っている部室に顔を出す。
なにもなくフラフラしていた自分がゲーム制作に誘われて忙しいながらも
やりがいを見つけ出していたこと、そして単に楽しいと言うだけではなく
完成させたゲームがどこまで行けるものなのか見てみたいと訴える。
その言葉に被せるように亜登夢、そして夕夏も姿を見せる。
さらに自分の絵をそのまま埋もらせたくないとうぐいす、それでも悪いことは
悪いと謝罪を要求。そしてテルハも現れて取りあえず一発ビンタでチャラに。
再びマスターアップに向けて一同は邁進することとなる。
20160317s_31.jpg
二週間を突っ走ってようやくギリギリのマスターアップの日を迎える。
納品用のディスクを焼いて六波羅のマークを書いたところで・・・
CDには低解像度版のデータしか入っていないことにうぐいすが気付いてしまう。

直接プレス工場に持ち込むと決断しマスターCDを作り直すことにする。
体力のない砂雪を先に駅に送り出しCDを焼く、そして焼けたCDを持って
文太郎と夕夏が駅に走る。
さらに改札で捕まってしまった夕夏から荷物を受け取りホームへ向かう文太郎。
砂雪の待つ電車にギリギリ飛ぶ込むことが出来る。
20160317s_41.jpg
そして工場でマスターCDを手渡しし雨の中、帰宅の途につく。
先に寝落ちしてしまう文太郎、日差しで目覚めると膝を枕にした砂雪が。

そして駅に着くと四人が二人を出迎える。
20160317s_52.jpg
BDが全6巻だと次回が最終回。
発売日の販売の現場で売り上げ勝負の結果が出るのかな?


最悪のタイミングでお礼を言いに来た砂雪の兄。
なんというかこういう星の無さが会社を潰してしまったのかな・・・?
実際の所、砂雪は金銭的な部分に関してどうするつもりなんだ?

人間関係ではこういった金銭関係と異性関係はもっとももめる。
しかし「モノを完成させて世に出す」ということに納得することで完成にはこぎ着けた。
(趣味や部活と言うことであれば美談だけど、実社会なら完全にブラックw)

とにもかくにもタイフーンとの勝負もあるし、伝わってないけど夕夏から砂雪への
文太郎をめぐる戦線布告もされたし結果はどうなるんだろう?








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