FC2ブログ

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? #01 「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」

ネカマ(しかもオッサン)に告白して断られた黒歴史を持つ主人公が
今度は可愛い女の子に告白される?しかもリアルもリンクして!
聴猫芝居先生原作の「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の第1話。

可愛い女性にしつこく結婚を迫られる騎士。頑なに拒否していたが・・・

騎士と魔法使いの四人のパーティ、攻略真っ最中のようだけど前衛の騎士が
女魔法使いに随分と足を引っぱられている様子。
しかも最後のトドメの魔法にも巻き込まれているし。
20160406n_01.jpg
というダンジョン系RPGをしている現実へ。

オープンオタクの「西村 英騎(にしむらひでき)」。
アニメにもゲームにも詳しいクラス内で知られたオタクが男子達で話していると
虫ケラを見るような目で「キモい」と侮蔑する「瀬川 茜(せがわあかね)」。
金髪ツインテとオタクウケする容姿だが「ツンデレ」の「デレ」が皆無らしい。
20160406n_11.jpg
帰宅してすぐにネットアクセスする英騎。
攻略中なのに結婚したのの話題で盛り上がって英騎のキャラ「ルシアン」は袋だたき。

改めて酒場でグチるルシアンにべったべたなネット嫁の「アコ」。
いくらか不遇な扱いを受けながらも「シュヴァイン」と「アプリコット」とともに気の合う
仲間で連んでいた。
20160406n_21.jpg
ルシアンとアコの二人の様子から「リア充」の話題となる。
結婚していてもリアルじゃないからリア充ではないと否定するルシアン。
しかしシュヴァインは実はリアルではモテ男らしいが興味が無くてというが。

再びルシアンとアコの結婚の話、ルシアンが頑なに断っていた理由が
かつてネカマに結婚を申し込んだらオッサンだったと返されたトラウマかららしい。
理想の女性キャラだったことからショックも大きかったが、傷が癒えた頃には
ひとつの真理に辿り着いたという。
「可愛ければ良いじゃないか!」

リアルが男でも女でも拘らないというルシアンにアコはあくまでも自分は
女の子だと、しかも文学少女風だと言う。
ネトゲではタブーだが乗ってアプリコットもリアルはJKだと明かす。
そんなこんなで「ギルドアレイキャッツ 第一回オフ会」が開催決定となる。
20160406n_31.jpg
駅まで仲間を待つ英騎の袖を引く女の子。
ふり向くと巨乳で可愛い子が「私がアコです」と挨拶してきた。
辿々しい態度だったがルシアンだと確認出来るとゲーム内と同じように
「ルシアン、ルシアン!」と腕に抱き付いてくる。
その名前を聞いて声をかけてきたのはあの金髪ツインテの茜。
さらに生徒会長の「御聖院 杏(ごしょういんきょう)」も姿を見せる。
杏はアプリコット、茜はシュヴァインと四人が揃ってオフ会開始。

リアルでもルシアン=英騎にベッタリのアコ。
改めてお互いに挨拶、茜のゲーム名のシュヴァインが実はドイツ語の「豚」で
あるという衝撃の事実が判明したものの順調にまわる。
そしてアコの番、リアル名は「玉置 亜子(たまきあこ)」で英樹達と同じ学校の
同学年だと分かる。
亜子の自己紹介で「友達がいない」という言葉に強く反応する三人。
杏も「生徒会長だが友達はいないぞ」とフォロー。
20160406n_41.jpg
シュヴァインが茜だと分かったことでリアルで告白されたという話が繋がる。
茜自身はネトゲの時間が減るから断ったと言うと、杏も亜子も激しく同意。w

そんな茜にネトゲで結婚すれば良いと亜子。
ネット丈と同じようにベッタリの亜子にやや戸惑いを見せる英騎。
20160406n_51.jpg
エンディングテーマは「1st Love Story(AA)」。
本来はオープニングのようですね。

次回 「学校じゃネトゲは出来ないと思った?」
PSO2か?w

自分はもともとRPG系とかもしない方なのでこういったネトゲもほとんど
手は出していないのですが、ラノベではリアルとバーチャル混合のお話は
百花繚乱ですね。
たしかに仮想の世界で出会って結婚に至るという人もいるそう
(実際、以前の職場に居ました。「BBS」時代だけどw)なので亜子がリアルでも
こういった行動になるのはなきにしもあらずですが・・・
でも全員が女の子だったらどうなっていたんでしょうね。

まぁ、リアルに不具合を起こさない程度に楽しんで下さいと言いたいところだけど
きっと出会ってしまったことでいろいろとあるんでしょうね・・・








スポンサーサイト



あんハピ♪ #01 「4月7日 不幸な入学初日」

芳文社まんがタイムきららフォワードで連載中、ちょっと不憫な女の子達が
元気な友達ライフを送る琴慈先生の「あんハピ♪」の第1話。

それぞれ家を出る三人の女の子。
いかにも真面目そうな黒髪の女の子が橋にかかったときに犬の鳴き声が聞こえて
下をのぞき込むと犬を抱きかかえた女の子がぶら下がっていた。
助けに手を差し出すが女の子は犬だけを預けて川へダイブしていってしまう。
20160406a_01.jpg
幸い川に落ちた事によるケガはなかったが助けた犬に手をかまれてしまう。
手当てをしたところで予鈴がなって学校へと向かう。

オープニングテーマは「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS(AA)」。
20160406a_11.jpg
やや電波入り。w

天之御船学園の入学式に遅刻ギリギリでなんとか間に合った二人は同じ1年7組。
改めて自己紹介、黒髪ちゃんは「雲雀丘 瑠璃(ひばりがおかるり)」で川に落ちた子は
花小泉 杏(はなこいずみあん)」。
中学の時は「アン」って呼ばれていたと言うが瑠璃は「ハナコ」と呼ぶ。
自分が「ヒバリ」って杏に呼ばれた意趣返しのつもりだったが杏は喜んで受け入れる。
その後もいろいろ話していると会話に入って来たのが「久米川 牡丹(くめがわぼたん)」。
ちょっと自虐的で病弱と言うことだが・・・
20160406a_21.jpg
ハナコと握手して骨折。たしかに病弱だが治療慣れもしている様子。
変わった子ばかりとヒバリは不安になるがその予想は当たってしまう・・・

クラス担任の小平先生が入って来て学校やクラスの説明を始める。
優秀な生徒を育成する校風で学業系と運動系で分けられているという中で
そのどちらにも属さないのがヒバリ達のいる七組。
七組にはなんらかの「不幸」を抱え才能が発揮出来ていない生徒が
集められ「幸福になる事が目的」と説明される。
納得いかず反論するヒバリ、だが学園が入学前に調査済みな事と
先生の迫力によって沈黙せざる得なくなる。
20160406a_31.jpg
まずは事前に机に入れられた数字で運試し。
40人の生徒の中で49を引いてしまうハナコ。(字が掠れていただけだが)
そしてクラス全員にハートのマークが書かれた生玉子を渡されて明日まで
割らずに持っていることと宿題を出される。

一緒に学校を出るヒバリとハナコと牡丹。
帰る方向は三人とも同じだがヒバリは用があると別れる。
その後、ハナコと牡丹が桜並木に差し掛かるとハナコが猫にパンチを食らう。
ヒバリはヒバリでなにやら工事現場をのぞき込んでいた・・・
20160406a_41.jpg
ハナコを殴った猫は田んぼの案山子の頭に乗ったまま戻れなくなってしまう。
助けようと田んぼに入るハナコ、しかし追ってきて倒れた牡丹のタマゴが割れて
そのタマゴに引き寄せられた猫に置いてけぼりにされてしまう。

工事現場から離れハナコ達のいた桜並木に差し掛かったヒバリ。
声に立ち止まると牡丹に捕まってハナコを助ける。
20160406a_51.jpg
無事救出したハナコ達と一緒に帰るヒバリ、タマゴが無事か確認するために
鞄を開けるとパスケースを落とす。
パスケースを拾ったハナコと牡丹が沈黙、ヒバリは「しまった!」という表情をする。
中学の時のトラウマの原因で隠そうと考えていたようだが・・・

パスケースにあったのはヒバリの大切な人の写真、工事現場によく置かれている
「おじぎする人」の看板。
この人(?)に会うために工事現場に通ったりして中学時代に言いふらされたうえに
ずいぶんとからかわれていたらしい。

しかしハナコ達は「ロマンチック」「友達の好きな人を言いふらしたりしない」と言う。
気を取り直して一緒に帰る三人・・・でもヒバリのタマゴも割れてしまっていた。

翌日、クラスの中でタマゴを割らずに持ってきたのはハナコだけだった。
注目を浴びるハナコ、しかし目の前でタマゴにヒビが入りヒヨコが生まれる。

一方、何か怪しげな影が起動。
20160406a_61.jpg
エンディングテーマは「明日でいいから(AA)」。
次回 「ハイテクな身体測定」


まんがタイムきらら系と言うことでキャラの可愛さはハズレなしですね。
原作は未読なのですが優秀な人材を育成する名門校で不幸体質の生徒だけを
集めたというクラスでのお話で今後の展開のドタバタ感が予想出来ます。
まあフォワード作品というと「がっこうぐらし!(AA)」なんてのもありましたが。w

しかし不幸とか幸福にとか事前に調査して言うことですがどういった
基準なんでしょうかね?
自分の考えだと虚弱体質とか例え本人の慣れとかあってもやっぱり不幸かな。
でも看板に恋をしているとかは他人から見れば変かも知れないけど
それ自体はどうって事もない気が。むしろ昨今においてはそういった事でも
突き詰めていくとそれなりに評価され「タモリ倶楽部」あたりでネタにされそう。
からかわれたことで辛い思いをしたことが不幸なのか?
変な物を恋愛対象で見るのが不幸なのか?どうなんだろう?

タイトルの「あんハピ♪」が「UnHappy」ではなく「AnneHappy」である所も
単なる不幸自虐エピソードのお話ではないと思われます。
三人以外にまだ主要なキャラが絡んでくるようだし次回以降も楽しみ。








最新記事
カレンダー
03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
Blog/Google/Amazon検索
プロフィール

arpus

Author:arpus
ゆる本ブログへようこそ!
ゆる~く更新中

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
アニメ公式リンク
バナー広告など
月別アーカイブ
アニメ公式2
BD、CD広告