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ステラのまほう #12 「もう一度スタート地点」 <終>

モノを作り楽しさを覚えたら止められない。 「ステラのまほう」の最終話。

椎名のマネージメントもあり夏コミに向けてゲーム制作は順調に進む。
その当日、なかなか起きない珠輝を水葉が車で迎えに来た。
20161219s_01.jpg
列の中で水葉と珠輝があら~な雰囲気になったところで裕美音も合流。
一方、夏は執事さんと外から傍観の構え。そこに神出鬼没の照先輩が案内に手を挙げる。

裕美音からコミケの心得を聞かされたところで、しばらく雰囲気を楽しむ。
そして既に先輩達が大忙しの委託先の売り場で合流。
20161219s_11.jpg
有名作家の売り場で釣られるようにゲームも最高の本数を売ることが出来た。
そこに6月の即売会に珠輝の画を誉めてくれた女性がSNSを見たと現れる。

その彼女に今度のゲームは水葉と共同でイラストを描いたこと、それ以上に
ゲームの企画を起こした立役者だと紹介する。誉められ照れまくりの水葉。

そんな妹の様子を望遠ズームで観察する夏。w
あまりにも楽しそうにする妹を見て少し味方になってやろうかと考える。

そして夏コミを無事に終えて、小さくなるビッグサイトを見つめる珠輝には
満足感と共になにかモヤっとしたものが。
20161219s_21.jpg
打ち上げを兼ねて海へやって来たSNS部。
裕美音はしれっと同行していたが水葉は誘われた時にツンしていたら置いてけぼり。w
という訳で車で追っかけてきたらしい。

日の下でいろいろライフを削った椎名を休ませドリンクを買い出しに出た珠輝。
戻る途中で小さな子供達が自分達で新しい遊びを考えているのを見て
心に引っ掛かっていたものにふと気付く。
あとは急いで先輩達の居るところへ行き、イラストだけでなく水葉がそうしたように
今度は自分がゲームそのものを作りたいと熱く語り出す。
冬コミに向けて今度は珠輝に協力しようと先輩達。
20161219s_31.jpg
そして二学期を待たずにSNS部は動き出す。
裕美音も珠輝に付き合いSNS部に顔を出し水葉も相変わらずアイリス先生の
正体に気付かないままゲーム制作に協力。
そして以前よりも積極的に取り組む珠輝の姿があった。

水葉の登場で二作目はいろいろあったけど、ライバルでありながら
身近な目標であり仲間となりと結果としては良い刺激になったわけで。
クリエイターの入り口に立ってもうこういう事が一番面白い時期だろうな。

趣味なら勉強も仕事もしなければならず、仕事ならノルマも〆切りもある。
楽しいモノ作りだけでは出来ないけど、やっぱりはまると楽しいんだよね。

珠輝達もこれからさらに困難もあるかも知れないけどまずは楽しい
ゲーム作りを続けて欲しいですね。

スタッフとキャストの皆様、お疲れさまでした!
次のきらら枠は「うらら迷路帖」。








白いのはキヤノン製。
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