亜人ちゃんは語りたい #07 「サキュバスさんはいぶかしげ」

サキュバスでなくても・・・ですね、「亜人ちゃんは語りたい」の第7話。

高橋先生の元にひかりが不審者を見たと駆け込んでくる。容貌を聞くと熊・・・?
一方で佐藤先生は「クルツ」という金髪美少年と接触、受け答えに不審な点はあるけど
生徒くらいの出で立ちに深くは疑わずとりあえず見失ったという同行者を探そうする。
しかし立ち上がった時に手を掴まれ、催淫してしまうとおもったのに何故か無反応。
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呆気にとられていたところに高橋先生が現れて不審者情報を伝える。
「僕がなんとかする」と気合いを入れる。
そして高橋先生の背後にさらに大きな男の影を認めると飛びかかって制圧する。

男を見て驚く佐藤先生、「宇垣さん」と呼んだところで青ざめるクルツ。
大男は「宇垣」という刑事で佐藤先生の昔なじみ、そしてクルツの上司だった。

来客手続きをしていなかったので高橋先生がクルツを案内、佐藤先生は宇垣刑事に
いろいろ話を聞く。亜人関係事件担当者で亜人の集まった学校に興味があって見学に
来たと言う宇垣刑事、さらにクルツについても対サキュバスの切り札と含みを見せる。
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さておき佐藤先生の現状を聞く。
佐藤先生はサキュバスの中でも珍しく社会に出て上手くやっている方らしい。
それでも家庭に入る事を考えていないのかとオッサンなりの心配をする。

父親よりも父親らしい事をしてくれたと信頼している宇垣刑事に「気になっている人がいる」と
告白する佐藤先生。自分の催淫能力に影響されない男性に巡り会えたと伝える。

しかしその考えを否定する宇垣刑事。ゲイでもなければサキュバスに対する事前知識があり
平静を装っていたのではないかというと、佐藤先生も思い返してみて赤面。
前提が崩れても好意を持つ気持ちが変わらないのなら本物との言葉に激しく動揺する
佐藤先生に「サキュバスが催淫されている」と宇垣刑事。
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来客手続きを済ませたあとまだ宇垣刑事と合流出来ていないクルツ。
一人でうろついているとひかり達と接触。
やり過ごしてまた歩いていると男子生徒のスマホに胸元露わな佐藤先生の写メが。
クルツが盗撮だとスマホを取り上げると、佐藤先生がサキュバスだから健全な
男子高校生が興味を持つのややむを得ないと力説の男子生徒。

しかしクルツは「サキュバスだから?」と問い直す。
「サキュバスじゃなかったとしても佐藤ちゃんは可愛いと思うし、ちょっとヤラシイなと思う」
声高々に宣言する男子生徒。その意気に免じて今回の写メだけは許すとクルツ。
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タバコ休憩中の宇垣刑事に付き合いながら話をする高橋先生。
亜人ちゃん達が校内で楽しそうに過ごしていることにちょっとした感動を覚えつつ
学校の先生でもどうにも出来ないということでサキュバスのことを挙げる。
痴漢えん罪事件など故意かどうか判断のつかないような事件の場合
普段からサキュバスの女性の性格などを知るように務めているという。
それが始めから疑うところから接する失礼な行為と分かっていつつも。

改めて佐藤先生を含めて学校での亜人ちゃん達に楽しい思い出を作ってやって
欲しいと宇垣刑事。そして自分はより住みやすい世の中を作っていくと言う。
「任せて下さい」と返したあと、なんとなく笑ってしまう二人。

高橋先生よりも亜人との接触経験が多いであろう宇垣刑事に気を付けている事を聞く。
「好かれようとするより嫌われないようにすること」
女の子の嫌いなこと100個と亜人ちゃんの嫌いなこと100個で10000個注意が必要とも。
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喫煙室から出て来た高橋先生達に声をかけてくるひかり。
宇垣刑事にお嬢ちゃんといわれ上機嫌だったひかりだが、先生の臭いを嗅ぐと
「臭い、タバコ嫌い!」と逃げ出してしまう。

次回 「亜人ちゃんは学びたい」
あの面白い物理学の人が出てくるかな?

サキュバスというのは他人の精神状態に影響を与えてしまうという点で本当に
難しい存在ですよね。もし吸血鬼なら直接的な傷が残るし、雪女でも気温が下がるなど
なんらかの物理的、科学的な変かが目に見えるけど精神は見えないから。
ある意味、犯罪予備軍的な扱いと分かっていながらもサキュバスと交流の宇垣刑事。
でも佐藤先生の反応を見る限りは本当に心身になって接してきたんでしょうね。
「父親より」という言葉を聞く限り佐藤先生のお父さんは残念ながらサキュバスである
娘を持て余していたのかな?悪意ではなくても経験も情報も対策も少なくて。

宇垣刑事の指摘で高橋先生も催淫されていたと気付いてしまった佐藤先生。
まあ、男なんて程度はあれこういった感情は隠すもんで・・・職場、学校ならなおさら。
その辺は思春期男子はなかなか押さえが効かないモノですが、佐藤先生が
サキュバスという点を抜きにして可愛いというのはお目が高い。w
実際、肌もきめ細かそうだし眉も綺麗だし美人なんだよなぁ・・・








うらら迷路帖 #07 「祝詞と魔女、時々覚悟」

暗記は自分も苦手なんだ・・・「うらら迷路帖」の第7話。

うららの最初の大きな壁として大量の「祝詞(のりと)」の暗記が強制されることに。
比較的優等生の紺まで他人に構っていられなるほど難しい量には
千矢や小梅の苦労も推して知るべし。
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ニナ先生も自分が通ってきた道、感慨深く思いながらもどことなく面白がってもいる様子。

皆が暗記で苦労している中、ノノはふと子守歌のことを思い出す。
早くに母を亡くしたノノにとって数少ない思い出の歌。
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そして試験の日、歌に乗せて祝詞を唱えたノノは見事合格。
紺も合格して千矢と小梅は追試。

ノノが小さな頃にニナ先生がお母さんと一緒に歌ってくれたことにお礼をするノノ。
ちょっと大人びたノノに喜びながらも寂しいニナ先生。

小梅がちょっと洋風な魔女に憧れる切っ掛けの話。
魔女の授業にやる気まんまんな小梅。
裕福な家庭の小梅の実家がフランスからの留学生の魔女を受け入れていたときの話となる。
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小さな小梅に優しくも気まぐれな態度で接する「マリ・キスピルクエット」と一緒に
過ごしているうちにすっかり夢中になってしまう小梅。

しかし町で流行病が広がり、それが魔女の仕業ではないかと噂になる。
小梅の家族は真に受けることは無かったが、小さな小梅に危害が及ぶことを恐れ
マリ自らも進んで帰国することに。
悲しむ小梅は自分もフランスへ渡り魔女になるとごねるが
マリはまず国で一番の魔女になってからと小梅に帽子とホウキを託して去る。
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その無理難題をふっかけたマリを見返すために迷路町に来たと言う小梅。
小梅もまた一番裏を目指してやって来ていたのだった。

うららも魔女も不思議な力を持っているがゆえの弊害があるとニナ先生。
そういったことを知った上で改めて修行を続けるのかと改めて問う。
目標を口にしたとこでさらに日本一のうららを目指す気持ちを強めた小梅。
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次回 「いけないこととわかんないこと、時々すっぽこぽん」
「すっぽんぽん」かと思った。

学生なら暗記は常にハードルですよね・・・
好きなことならいくら時間をかけても憶えられるけど、勉強となるとなかなか。
でも祝詞とか憶えるのがうらの必須ならこんな突然じゃなくて早い時期から
憶えさせれば良いのに・・・まあ千矢とかそれでも同じように苦労しそう。

でも紺の壊れっぷりは笑える。まじめだからそれだけ真剣なんだろうけど。

小梅が魔女に傾倒している理由、子供の頃にこんな雰囲気のお姉さんが
身近にいたらそりゃ憧れるよね。
この世界でも魔女やうららは異質な存在で人によっては疎まれてしまうんですね。
まあ迷路町で明るく楽しくやっているようでも実は恐山のような場所で
頼りつつも恐れられるといった意味では同じような感じなのかも。








テーマ : うらら迷路帖
ジャンル : アニメ・コミック

小林さんちのメイドラゴン #06 「お宅訪問!(してないお宅もあります)」

羽毛のある蛇って、なに?「小林さんちのメイドラゴン」の第6話。

リコのお誘いで才川家訪問のカンナ、トール、小林さん。
カンナのお母さんと間違われ軽くショックを受ける小林さん。
カンナとリコが一緒に遊ぶという以外にも才川家のメイドさんと会う目的が
あったのだが、出て来たメイドさん「ジョージー」の衣装を見てトールは鼻で笑う。
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しかし小林さんの評価は真逆、緻密な設定に裏打ちされたメイド姿に感動すら憶え
あっという間にトールを置き去りにして意気投合する。

リコの部屋に入ったカンナはまずツイスターゲームで遊ぶ。
しかしリコには刺激が強すぎてあっというまに終了。
その後はテレビゲームにするがリコの膝の上に座って「落ち着く」というカンナに
リコはメロメロ。リコの好意にまんざらでもないカンナはリコを押し倒すが・・・
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大人の邪魔が入ってウヤムヤに。

鬱陶しい雨が続く日々、遊びに来たルコアは人間界に居を構えることにしたという。
偶然、召喚の気配を感じて出て行ってみたら魔法の家系の少年「真ヶ土翔太」と出会い
そのまま従属することにして同居することになったという。
しかし召喚の経緯から【悪魔】と思われているらしく、トールと小林さんに誤解を解いて
元神、羽毛のある蛇、あるいは金星人だと説得して欲しいと招待する。
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豊満なボディのルコアに過度なスキンシップを日々受けてそわそわする翔太が帰ってきた。
ルコアが説得しようにも悪魔の戯れ言となかなか受け入れてもらえない。
小林さんが助け船を出すがどうも横道に逸れてむしろルコアが帰らざる得ない流れに
なりかけて慌てるルコア。そこで何を提供出来るのかいろいろ提案するが、金にも
農業にもカリスマも欲しない翔太、魔力も自分で身に付けると欲が無い。

最後にルコアは色気で迫るが・・・「サキュバス!」だと余計に誤解が深まる。
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翔太の家から帰る途中、小林さんは翔太の父親が自分の会社の専務だと言う。

滝谷君との同居がすっかり板についたファフニール。
アイドルイベントのダンスを練習したり、ドラゴンだから眠る必要もなくネットには
ほぼ一日中繋いでいたりと、満喫している様子。
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引き籠もり気味なファフニールの姿を久しぶりトールと小林さん、上手くやっている
二人の様子にトールも感心する。
そしてファフニール的にも滝谷君は「当たり」の人間だったらしい。
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ほぼ定時に帰宅出来た小林さん、外は雨なので部屋でまったり。

次回 「夏の定番!(ぶっちゃけテコ入れ回ですね)」
海(の方)に行った話。

ジョージーはリコのお姉さんでメイドモードの時の名前と言うことだけど親はどうなんだ。w
まあ、珍しい趣味ではあるけど悪いことではないし礼儀とか作法は良さそうだしね。
ちなみにメイド服は他にも持っているのかな?

カンナとリコとツイスターゲーム、リコの感想じゃ無いけど太ましくてむちむちな
足の質感とか素晴らしい。さすが京アニと言うべきか。

悪魔かどうかはともかくルコアは刺激が強すぎるよなぁ~
またあのおっとり天然系過激スキンシップは裏山。

しかし翔太の父は錬金術が出来るというけど、社員の血で出来た賢者の石じゃないよな?

ファフさん、寝ないで良い体質はネトゲには無敵だな。w
人間の当たりとハズレの件りはなんとなく同意、小当たりでも長く付き合いたい
友人や隣人が良い。












ガヴリールドロップアウト #06 「サターニャの逆襲」

今週もラフィエル大満足。「ガヴリールドロップアウト」の第6話。

ガヴリールに健康サンダルを仕掛けてやっつけるはずが、また失敗してしまい
地団駄を踏むサターニャは魔界のテレビショッピングで得物を手にする。
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銃口を向けられたガヴはあっさりと降参、勝利を噛みしめるサターニャだったが
銃の効能は本物か試すとガヴに奪われ逆に撃たれてしまう。
その効果は本物で授業が始まっても笑いが止まらないサターニャに先生が迫る。
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「どっちが優秀な悪魔かハッキリさせる!」とガヴの家に勝負を挑みに来たサターニャ。
そしてサターニャいるところならどこにでも湧く(笑)ラフィエルは立会人となる。
勝負は将棋だが、そんな知的ゲームサターニャが出来るはずも無いのに無謀にも挑む。
が、「玉」をいきなり歩兵の前に一足飛びさせたり無茶苦茶。
そこに立会人ラフィエルの非常な判定が下り反則行為でガヴに二点チャージ。w
その後も圧倒的なアウェーな戦いを強いられボコボコにされてしまうサターニャ。

今度こそルールを憶えてと翌日再戦を申し込むが・・・今度は真っ当に完封される。w
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美術の授業はクラスメイトをモデルにした写生。
サターニャとペアを組むのは委員長。クラスでいろいろやらかしているサターニャが
真面目に取り組んでいることで協力しようとするが振り回されるばかり。
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しかもあれだけ苦労したサターニャの画は・・・

「トリック・オア・トリート!」とガヴの家を訪ねてきたサターニャとヴィーネとラフィエル。
ガヴは面倒を払うように福豆を投げつける。ww
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そのまま上がり込んでお菓子を探すサターニャ、そしてヴィーネはガヴにも持ってきた
ハロウィンのコスプレをさせようとする。嫌がるガヴ、取りあえず天使のコスプレで
誤魔化そうとするがヴィーネに押さえ込まれて猫パジャマに着替えさせられる。

サターニャの提案で知人宅へと。
知人とは他ならぬ恐い顔の先生でサターニャはお菓子がもらえない代わりに
悪戯をして普段の逆襲をしようと画策していた。
慌てるヴィーネ、沈黙の先生。
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先生が一旦姿を消すといかにもハロウィンのために用意されたお菓子の袋を差し出す。
しかもサターニャのために限定品のメロンパンまで。が、そのメロンパンまで犬に奪われてしまう。

サターニャが奮闘する回はやっぱ面白いなぁ~。
つか、将棋はアウェイ過ぎる。
ラフィエルもガヴリールもあまりに自然にウソのゲームを展開しすぎ。
しかも翌日のリベンジマッチはこれ以上ないくらいの完封だし。w
あれって敗北宣言できないからトコトンまでやった結果なんだろうな。
せめて「3月のライオン(AA)」の「ニャー将棋音頭(AA)」で勉強していたら良かったかも。

どうやら天使や悪魔達に振り回される役どころの委員長。(半分は自爆w)
最後のサターニャの作品で大笑い。
ヴィーネは金賞だし。

ハロウィンのお菓子が福豆ってガヴ達って4月に来たんだよな?
なぜに節分の豆菓子が!?

ガブリールにアニマル・パジャマ。似合いすぎ。
でも意外と着心地良さそうだし気に入るんじゃない?
でもガヴを押さえつけるとかヴィーネ強えええ。












亜人ちゃんは語りたい #06 「小鳥遊姉妹は争えない」

適度にケンカもできる仲良い姉妹。「亜人ちゃんは語りたい」の第6話。

小鳥遊お父さん(主夫)にご招待された高橋先生。
先に帰宅したひまりはまず招待に応じてくれたことにお礼
そして変態亜人好き教師と罵倒してしまったことにお詫びする。
次に騒がしく帰ってきたひかり、ネクタイした高橋先生を写真に撮りまくり。
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血液パックをわざわざ欲しがって買ってもらった自室の冷蔵庫に入れずに
台所の冷蔵庫に入れていたことで怒るひまり。
普段からこういったひかりのちょっとだらしないところをひまりがしめているらしい。
それでも普通の仲の良い姉妹としての様子を微笑ましく見守る高橋先生。

ご相伴にあずかる事になった所で娘達に希望のメニューをお父さんが聞くと
二人とも「レバニラ炒め!」と声を合わせる。が、ちょっと恥ずかしそうなひまり。
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まったりと写真を撮ってりして待っている間にお母さんも帰ってくる。
挨拶を済ませて食事も終わるとデザートを盗ったとかでまたひまりが怒る。
子供達が二階に上がっている内に亜人の子供を持ったことに悩んだこともあったり
ちゃんと向き合ってみて実はただの個性だと思えるようになったとお母さん。

二人が二階から降りてきてコンビニにデザートを買いに行く話になったところで
お母さんも先生を留めたまま買い物に出てしまう。
ひまりとお父さんと先生だけとなったとき、お父さんが髪の色を薄くしているのは
ひかりに合わせていてと推測する先生、そしてひまりも・・・は、ただのファッションと
否定はしたが。
そしてひかりとコンビニ向かうお母さんは先生と飲むためにビールを買おうとする。

朝、すでにひまりは登校するところなのに髪をまとめて欲しいと願うひかり。
自立を促すためにたまには厳しくと断ったことを高橋先生に話す。
だらしないエピソードでいえば夜の消灯したトイレで寝ていたという話も。

しかし先生は明るすぎるトイレの電灯はひかりに刺激が強いと言うことや
よく言われる「吸血鬼は鏡に映らない」ということを話す。
ひかりが髪をまとめるのが苦手なのは鏡に映らないから・・・?
自分が酷いことをしてしまったと図書室から走ってひかりを探すひまり。
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が、ひかりは普通に鏡に映っていた。よく考えればいつも髪をまとめるときに
鏡に映っていたことを思い出して崩れ落ちるひまり。

雨の日、京子は安全のために親に迎えに来てもらうことに。
高橋先生と一緒に廊下を歩いていた佐藤先生は何か特別な話をしようという
態度をするが特になにも話さずその場を離れる。
しかし少しだけサキュバスの能力を解放していたらしく、それでも平静を保つ
高橋先生にますます好意を強くする。
しかし実はしっかり催淫されていた高橋先生。ww
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高橋先生が準備室に戻ると京子が待ち疲れて眠っていた。
京子に毛布を掛けて読書を始める高橋先生。
しばらくして京子が目を覚ますと机に伏せていた高橋先生の背中が見えた。
毛布を掛けようと近付くと出来心で先生の頭を撫でる京子。
しかし実は先生を寝ていた訳ではなく切っ掛けを掴めないまま寝たふりをする。

京子を迎えに来たのはひかりのお父さん。どうしても仕事から離れない京子の両親の
代理で迎えに来たと言う。実はひかりは連絡を受けていたらしいが面白がって黙っていた。
京子の頭を抱えて教室へ鞄を取りに出て行ったところでようやく起き上がる先生。
京子の体だけが残って置き手紙を書いているのを感心し眺めながら
雨音とペンの音だけの静かさを楽しむ先生。
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次回 「サキュバスさんはいぶかしげ」
佐藤先生のお悩みの話。絶対、痴漢にあってそう。

亜人と言ってもそもそも数が少なくてさらに同じような年頃の子達が揃うというのは
なかなか無いんだろうな。だから亜人ちゃんの親たちがネットワークを作るというのは
意外に良い事なのに出来なかったのだろう。
偶然にも学校に集まったというのはもちろんだけど、高橋先生が彼女達の集まる
空間を作ったことが大きいし両親も大きく感謝ですね。

本当に仲の良い小鳥遊姉妹、怒ってばかりのようでもそれは構っていることの裏返し。
でも鏡の件で慌てるのは笑った、まあそれくらい普段は自然に髪をまとめてあげて
いるんでしょうね。


高橋先生を誘惑する佐藤先生、あんなに胸を寄せ上げされたらサキュバスじゃ
なくても男は意識してしまう。でもけっこう高橋先生みたいな表面に出さない
男性も現実には多いんじゃないかな?ぞくに言う「むっつり」ってヤツだけど。w
で、来週はその佐藤先生のお話。








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