亜人ちゃんは語りたい #05 「雪女ちゃんは冷たい」

雪女って美女ゆえの悲劇もありますよねぇ・・・「亜人ちゃんは語りたい」の第5話。

雪女という性質故に悩む雪、高校入学と同時に都会へ引っ越してきて入学前の
ある出来事が原因で雪女ということを隠し、他人との接触も極力避けるようになったという。
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入浴中に湯船に浮かぶ氷片、田舎にいたときには体質以上の不便も感じなかったが
もし自分が意識の外で他人に危害を加えてしまうならと恐れるようになったと。

話を聞いた高橋先生は雪に辛い体験になると考えつつも放課後にある実験を試みる。
お湯を張ったタライに足を入れさせて雪女に関する悲劇的な物語を音読させる。

しばらくするとタライの湯に浮かぶ氷片。
氷の正体は雪にストレスで足の裏から発汗し凍ったものだと説明する。
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自分の性質が他人に驚異になるものではないと安心する雪。
その時の涙は彼女が言うような氷の涙ではなかった。

そして汗の氷をシャーレに保管したものを取り上げられて「冷たい」という高橋先生に
「雪女ですから!」と笑顔で答える雪。

さらにカウンセリング前にアイスに誘ってくれたひかりや京子とアイスを食べに行き
ひかりがいろいろと気を使っていてくれた事への感謝する。
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悲しい話の多い雪女の伝承は現代の雪女には当てはならないと安心する高橋先生。

昼食も一緒にするようになった三人に声をかける高橋先生。
名前の呼び方の話題でためしに京子のことも「町」ではなく「京子」と呼んでみると
京子には少々刺激が強すぎたらしい。w
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他の生徒達も亜人のひかり達に声をかけるようなり、ひかりも以前自分をカラオケに
誘ってくれた男子をお詫びも兼ねてで誘う。
歓喜する男子だったが、二人きりではなくオプションも多数でガックリ。
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次回 「小鳥遊姉妹は争えない」


やっぱり悩みとは向き合わないといけないなのかな。
でも確かに自制の効かない能力とかだと優しい雪には恐かっただろうな。
原因などがハッキリ分かってストレスがなくなった雪はかなり明るい子になるが
もともと田舎ではこんな感じの割りとこんな感じだったんだろうな。

ひとりの女の子が救われたとても良いお話でした。
高橋先生には心から拍手!








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