うらら迷路帖 #07 「祝詞と魔女、時々覚悟」

暗記は自分も苦手なんだ・・・「うらら迷路帖」の第7話。

うららの最初の大きな壁として大量の「祝詞(のりと)」の暗記が強制されることに。
比較的優等生の紺まで他人に構っていられなるほど難しい量には
千矢や小梅の苦労も推して知るべし。
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ニナ先生も自分が通ってきた道、感慨深く思いながらもどことなく面白がってもいる様子。

皆が暗記で苦労している中、ノノはふと子守歌のことを思い出す。
早くに母を亡くしたノノにとって数少ない思い出の歌。
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そして試験の日、歌に乗せて祝詞を唱えたノノは見事合格。
紺も合格して千矢と小梅は追試。

ノノが小さな頃にニナ先生がお母さんと一緒に歌ってくれたことにお礼をするノノ。
ちょっと大人びたノノに喜びながらも寂しいニナ先生。

小梅がちょっと洋風な魔女に憧れる切っ掛けの話。
魔女の授業にやる気まんまんな小梅。
裕福な家庭の小梅の実家がフランスからの留学生の魔女を受け入れていたときの話となる。
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小さな小梅に優しくも気まぐれな態度で接する「マリ・キスピルクエット」と一緒に
過ごしているうちにすっかり夢中になってしまう小梅。

しかし町で流行病が広がり、それが魔女の仕業ではないかと噂になる。
小梅の家族は真に受けることは無かったが、小さな小梅に危害が及ぶことを恐れ
マリ自らも進んで帰国することに。
悲しむ小梅は自分もフランスへ渡り魔女になるとごねるが
マリはまず国で一番の魔女になってからと小梅に帽子とホウキを託して去る。
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その無理難題をふっかけたマリを見返すために迷路町に来たと言う小梅。
小梅もまた一番裏を目指してやって来ていたのだった。

うららも魔女も不思議な力を持っているがゆえの弊害があるとニナ先生。
そういったことを知った上で改めて修行を続けるのかと改めて問う。
目標を口にしたとこでさらに日本一のうららを目指す気持ちを強めた小梅。
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次回 「いけないこととわかんないこと、時々すっぽこぽん」
「すっぽんぽん」かと思った。

学生なら暗記は常にハードルですよね・・・
好きなことならいくら時間をかけても憶えられるけど、勉強となるとなかなか。
でも祝詞とか憶えるのがうらの必須ならこんな突然じゃなくて早い時期から
憶えさせれば良いのに・・・まあ千矢とかそれでも同じように苦労しそう。

でも紺の壊れっぷりは笑える。まじめだからそれだけ真剣なんだろうけど。

小梅が魔女に傾倒している理由、子供の頃にこんな雰囲気のお姉さんが
身近にいたらそりゃ憧れるよね。
この世界でも魔女やうららは異質な存在で人によっては疎まれてしまうんですね。
まあ迷路町で明るく楽しくやっているようでも実は恐山のような場所で
頼りつつも恐れられるといった意味では同じような感じなのかも。








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ジャンル : アニメ・コミック

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