サクラクエスト #07 「煉獄の館」
キレッキレの樹木とは? 「サクラクエスト」の第7話。
ドタキャンした女優の代役として出演する凛々子だがコミュ症には荷が重い。
しかし交代すると益々凛々子に良くないと真希はなにやら耳打ちをする。
すると凛々子は一発でOKをもらい、またひとつ撮影は無事に進んだ。

天候の都合で子供ゾンビの集合を一日早くすることになり困惑する早苗に真希は
なんとかすると弟のツテを使う。
クライマックスで炎上させる空き家の許可もしおりが言うには連絡が取れないため
中断していたが、由乃がトライしてみると一発で繋がる。
例の空き家で良く面倒を見てもらったお婆さんのことを思い出すしおり。
そこにやって来た由乃はしおりが許可が既に取れていたことに怒りの表情を見せるが
しおりは自分の思い出の家はただの箱ではないと言い、「田舎を捨てた由乃ちゃんには
分からない!」とその場を立ち去ってしまう。
真希の弟から父親のツテで子供達を集めることに成功する。
懐かしの母校を見て回る凛々子と真希、教室で子供の頃の真希の写真を見つける。

いよいよ、空き家での撮影。喧嘩別れした様子の由乃としおりだったが
この場ではしおりが割り切って由乃に詫びたような感じとなっていた。
町を散策しながら過去の自分と向き合う真希。

またまた監督がシナリオの変更を思いつき、ヒロインの萌に燃えさかる家に飛び込めと言い出す。
萌はやる気だが売れっ子になりつつある萌に危険なことはさせられないとマネージャー。
真希は自分がスタントを代わりにすると名乗り出る。
いよいよクライマックスの撮影、段取りを確認する真希。
納得はしたものの表情の暗いしおりの前でいよいよ空き家に火が放たれる。
轟火の中に飛び込む萌に扮した真希、穴に飛び込んで見事に代役を熟す。

全カットの撮影の完了に盛り上がるスタッフ。
真希は自分なりに役者が好きな自分を再認識出来たと由乃に感謝する。
そしてしおりの元にやって来た助監はしおりの思い出の老婆の名前の書かれた
メモを見せて由乃からスタッフロールに連ねて欲しいと要望されたと伝える。
すでに亡くなった人の燃え落ちた空き家だったがそれはただの箱ではなく
誰かの思い出の詰まったものだからせめて名を残して欲しいと。

大きな仕事を終えて打ち上げる国王と大臣達。
そして後日、助監の口コミで撮影の問い合わせが入る。
ただしかなり尾ひれが付いて・・・
次回 「妖精のレシピ」
名物料理開発かな?
田舎は子供が近所の年寄りといろいろ関わりを持つことが多いので、自分の身内に
限らずともしおりのように近所の人との思い出があったりしますね。
自分も祖父祖母は早く亡くしており両親も共働きで隣のお婆さんとかに良くしてもらい
実の祖母とまではいわなくても感謝に堪えません。
そして真希の方は自分が女優に進む道を反対していた厳しい父が、実は子供の
頃から演技する真希を応援していたと知り、さらに離れていた現場に少なからず
関わったことで自分が演技を好きだったことを再認識する。
二人分のエピソードを織り込んだためか、特にしおりの少し気持ちの切り替えが
「都合で割り切った」感が強かったのがちょっと残念だったかな?
それでも最後に由乃がスタッフロールに名前をのせるようにお願いしたというのは
良い落とし所だったと思いますが。
有名な所だと尾道とかですが実際、撮影とかで自治体が積極的に協力してくれる所は
映画業界にとってありがたいらしいですね。
スケールはいろいろあるけど宿泊やら仕出しやら経済効果もそれなりにあるし
ヒットすれば話題になるからWIN-WINな訳ですね。
次回から新エピソードだけど順番的には凛々子が中心ですかね?
ドタキャンした女優の代役として出演する凛々子だがコミュ症には荷が重い。
しかし交代すると益々凛々子に良くないと真希はなにやら耳打ちをする。
すると凛々子は一発でOKをもらい、またひとつ撮影は無事に進んだ。

天候の都合で子供ゾンビの集合を一日早くすることになり困惑する早苗に真希は
なんとかすると弟のツテを使う。
クライマックスで炎上させる空き家の許可もしおりが言うには連絡が取れないため
中断していたが、由乃がトライしてみると一発で繋がる。
例の空き家で良く面倒を見てもらったお婆さんのことを思い出すしおり。
そこにやって来た由乃はしおりが許可が既に取れていたことに怒りの表情を見せるが
しおりは自分の思い出の家はただの箱ではないと言い、「田舎を捨てた由乃ちゃんには
分からない!」とその場を立ち去ってしまう。
真希の弟から父親のツテで子供達を集めることに成功する。
懐かしの母校を見て回る凛々子と真希、教室で子供の頃の真希の写真を見つける。

いよいよ、空き家での撮影。喧嘩別れした様子の由乃としおりだったが
この場ではしおりが割り切って由乃に詫びたような感じとなっていた。
町を散策しながら過去の自分と向き合う真希。

またまた監督がシナリオの変更を思いつき、ヒロインの萌に燃えさかる家に飛び込めと言い出す。
萌はやる気だが売れっ子になりつつある萌に危険なことはさせられないとマネージャー。
真希は自分がスタントを代わりにすると名乗り出る。
いよいよクライマックスの撮影、段取りを確認する真希。
納得はしたものの表情の暗いしおりの前でいよいよ空き家に火が放たれる。
轟火の中に飛び込む萌に扮した真希、穴に飛び込んで見事に代役を熟す。

全カットの撮影の完了に盛り上がるスタッフ。
真希は自分なりに役者が好きな自分を再認識出来たと由乃に感謝する。
そしてしおりの元にやって来た助監はしおりの思い出の老婆の名前の書かれた
メモを見せて由乃からスタッフロールに連ねて欲しいと要望されたと伝える。
すでに亡くなった人の燃え落ちた空き家だったがそれはただの箱ではなく
誰かの思い出の詰まったものだからせめて名を残して欲しいと。

大きな仕事を終えて打ち上げる国王と大臣達。
そして後日、助監の口コミで撮影の問い合わせが入る。
ただしかなり尾ひれが付いて・・・
次回 「妖精のレシピ」
名物料理開発かな?
田舎は子供が近所の年寄りといろいろ関わりを持つことが多いので、自分の身内に
限らずともしおりのように近所の人との思い出があったりしますね。
自分も祖父祖母は早く亡くしており両親も共働きで隣のお婆さんとかに良くしてもらい
実の祖母とまではいわなくても感謝に堪えません。
そして真希の方は自分が女優に進む道を反対していた厳しい父が、実は子供の
頃から演技する真希を応援していたと知り、さらに離れていた現場に少なからず
関わったことで自分が演技を好きだったことを再認識する。
二人分のエピソードを織り込んだためか、特にしおりの少し気持ちの切り替えが
「都合で割り切った」感が強かったのがちょっと残念だったかな?
それでも最後に由乃がスタッフロールに名前をのせるようにお願いしたというのは
良い落とし所だったと思いますが。
有名な所だと尾道とかですが実際、撮影とかで自治体が積極的に協力してくれる所は
映画業界にとってありがたいらしいですね。
スケールはいろいろあるけど宿泊やら仕出しやら経済効果もそれなりにあるし
ヒットすれば話題になるからWIN-WINな訳ですね。
次回から新エピソードだけど順番的には凛々子が中心ですかね?
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