サクラクエスト #13 「マリオネットの饗宴」

まぁ、特需は産んだということで・・・ 「サクラクエスト」の第13話。

イベント前夜、テレビ局の強力で人気バンドを呼ぶことになり前日入りのファンまで。
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ぞくぞくと間野山入りする人達。
不安だった由乃も国王挨拶の時の目の前に居る観光客を見て安堵する。
商店街が出した出店もまずまずの賑わい。
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しかしメインのクイズ大会が始まると進行の遅れていたバンドステージがかぶってしまい
一気に人が流出していってしまう。
「不戦勝」と残った人達をフォローする司会の由乃だったが、大音響&大歓声のバンドの
ステージからの音でその後のクイズ大会もグダグダ。

それでもどうにか無事にイベントは終了。
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翌朝、ゴミの山の中にはせっかく商店街に協力をしてもらったクーポン券が大量に。
おまけに放送された番組を見るとやや違った方向性に編集されていた。
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その後もクーポンの利用枚数も増えることはなかった。
表情の暗い由乃、大きな鞄を持ってバスに乗り込み駅に行くと言う・・・

次回 「国王の断罪」
国外亡命かな?

なんというか、あまりにも放送の内容まで予想通りの流れすぎて。
正直、もっとネットで炎上とかいろいろあると予想していた。

千登勢も大方の予想はしていたけどそこそこの特需は得られたことで責める理由も
無いってところかな?クーポンって使われなければ痛くもかゆくもないし。

しかしこれからの間野山を考えていた由乃にとっては受け入れられない現実。
成功だと思っていたらテレビでこの程度の編集をされたところで流せるだろうし。

大きな荷物を持った由乃の行き先は?
テレビ局へ殴り込んでもしょうがないしやっぱり東京へ帰ってしまうのか?








コミカライズ版第2巻出た。
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アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 #13 <終>

想像力は無限大! 「シンデレラガールズ劇場」の第13話。

蘭子と飛鳥でお茶。
楽しそうに書き上げた魔導書の話をする蘭子に自然な受け答えをする飛鳥。
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単に内容を理解していると言うだけではなく共感を憶えている様子。
そして二人で書を見せ合って新しい可能性の扉を開く。
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勢揃いかと思ったら全然足りない・・・
とくに前川さんいねーじゃないか!?



ゲーム特典の小アニメをテレビでと言うわけでちょっとコミカルに登場キャラの
別の顔が見えて面白かったですね。特に押しキャラが出ると三割増し。
前川さんの出番が序盤にしかなかったけどアニメ本編では人数の問題から
スポットの当たらないキャラ達も見られてアイマスへの愛着も増します。













テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

Re:CREATORS<レクリエーターズ> #12 「エンドロールには早すぎる」

菊地原さん、過労死すんじゃね? 「Re:CREATOR」の第12話。

今までの出来事を踏まえてもトーカーの迷いの無さに疑問を感じるアリステリア。
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炎上騒動となったセツナから距離を取ってしまった後の経緯を説明する颯太。
最終的に彼女が亡くなったことは彼女の母から知らされ、現実から逃げるために
そして忘れるために彼女と関わった全てを消し去っていたという。

颯太のやったことに同情も出来ないがそのことを恥じて悔いて
だからこそアルタイルのことを止めなければいけないと考えていると
覚悟を確認したメテオラは新たなる方策を口にする。
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幽閉されていた自分の創造主をちょっと荒っぽく外へ連れ出すアリステリア。
彼女は創造主である高良に対して自分の作品に対する思い、アリステリアの
世界をどうしたいのか、読者に何を伝えたかったのかと問いただす。

アルタイルの能力を検証すると二次制作によってアップデートされていることを知る。
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高良の答えに一応の納得を見せたアリステリアは高良を解放して
アリステリアが救う世界を打ち切りされないように書き続けることを願う。

アルタイルに対抗するためには特定の空間に押さえ込み
恒久的に認知された能力によってアップデートしたキャラ達で
戦いに挑むしかないと結論付けられる。
そのために会社やメディアの枠を超えた協力態勢が必要となる。
幸いにも政府公認のチームということで菊地原さんが音頭を取ることに。
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まだ時期尚早だったとアルタイル、その彼女が次の一手のために
新しい被造物を召喚していた。
アルタイルの説明と人捜しという目的が一致してという事のようだが・・・


前回共に説明多くて総集編がない作画班への体力温存期間なのかなと。w
セツナに関する颯太のやり取りは概ね想像の範疇。
でもセツナがパクリとかで叩かれていた割りには、最後に残したアルタイルが
二次創作(実際には似つかないけどセツナのアルタイルが二次創作だから
三次創作になる?)が続けられているというのは皮肉。

アリステリアが少しだけ原作者などの真意に触れたことで手にかけると言った
最悪の事態は回避。だけどやっぱり立ち位置は変わらないのかな?
解放した高良はすぐに政府に保護されるようになれば多少なりとも別の視点の
情報も得られるかも知れないけどどう力になってくれるか?

最後にアルタイルが召喚した新キャラ、RPG世界的な軽装鎧の雰囲気からすると
アリステリアの相方のように見えるけど。キャラの性格がよく分からないけど
セレジアの言うことをあまり受け入れない性格だと厄介だな。








ひなこのーと #12 「あこがれのばしょ」 <終>

男不要のバレンタイン。 「ひなこのーと」の最終話。

寒さで寝付けないひな子は温かいミルクでもとキッチンへと向かう。
そこには「あきちゃん」と連呼しながら鍋でヘラを回す真雪の姿が。
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そのあまりにも魔術的な様子にくいなや千秋に警告するひな子。

なんてことはなく単にバレンタインデーで千秋と喫茶店のお客さん向けの
チョコを作っていたということ。コートは寒かったから着込んでいただけ。

ゆあもバレンタインで千秋へのアプローチを考えていた。
しかし千秋の競争率は高くゆあは近付くことも出来ない。
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ようやく渡すチャンスが来たと思ったらさっくりと千秋へチョコを手渡すひな子。

次のチャンスを伺うゆあの目の前では別の女の子からチョコをもらう千秋。
髪飾りを直してもらっているのを見てゆあもリボンを緩める。w
千秋の人気の理由を自分の体験を元に説明する真雪。
先輩に囲まれている所を助けてもらったということだが、ひな子の想像は
若干違っていた様子。でも不良先輩の「めんこいのぉ~」は笑う。
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実際には「かわいい」と囲まれていた先輩達を引き寄せただけだった。
そんな千秋のため真雪と同じように寒いキッチンでチョコを作ったゆあ。
ついに千秋と二人きりになりチョコを手渡すことに成功したゆあは放課後に
喫茶ひととせに誘われる。

喫茶ひととせはバレンタインのイベント中。
メイド服を着た千秋やひな子も加わって真雪の作ったチョコをお客さんに配っていた。
胸元露わな千秋のメイド服姿を見て眼福満足なゆあ。
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真雪へバレンタインのお礼がしたいとお出かけに誘う千秋、大喜びの真雪だが
演劇チケットを多めにもらってひな子やくいなも同行と聞いてガックリ。

始めは興味がないと愚図っていたけど、目的地が劇団ひととせの目標のすずらんがある
近くということで一緒に行くことを快諾する真雪。

大工事中で迷路と化している下北沢の駅で案の定はぐれてしまったひな子。
行き違いをしたりしているうちにくいなは駅周辺グルメを堪能。
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観劇前にまずすずらんを見に行く四人、歴史ある趣に感動、そして夢は強く。

演劇を鑑賞、コメディだったのに感動したと涙を流すひな子。
近くにはゆあもひな子と同じように涙を流していた。
そしてルリ子とママさんも観劇に来ていた。
みんなが揃った所でひととせに戻ってお話をしようというと盛り上がる。
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エンディングは後日譚版。
「また来週」っていっても最終回だから来週はない・・・
そしてなんだかエロいカットの予告もない・・・残念。

真雪のチョコを作る姿が怪しいからって確かに毒入りはないよな。本当に失礼。w
でもあんまり寒いキッチンだとお菓子作りには支障が出るような気がする。
つか、ゆあまでそんな寒いキッチンで料理しているんだよ。

喫茶店での千秋のメイド服姿、これはお客さん増えるわ。w
衣装は真雪製だからあの胸の露出は真雪チョイスなんだよね?
というか千秋も何の疑問も持たずによくというか・・・

下北沢といえばあまり降りたことないけど昔は小田急沿線に住んでいたので
乗り換えには良く使っていました。
小田急線はいまも複々線かとか地下化とかいろいろやっているので
あわせて駅の改装も盛んなんですよね。
でも地元民はなんとなくニヤリと出来たかも。

最後も主人公以上にコスプレを披露してくれた大家さん。
主役さえコスプレしていないのに。w
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きらら系の作品っぽいけど角川ということでエロスやや濃いめの作品。
そのアンバランスさはなかなかツボでした。
しかもちょっと圧縮気味とは言えちゃんと演劇もやって押さえる所は押さえていたし
真雪とかは可愛かったし面白かったです。
むしろもう少しひな子とくいなを押しても良かったかな?

少なくとも大家さんと真雪の卒業まではお話的に勧められるので続きを見て見たいですね。
演劇部と劇団ひととせ共にひな子達が活躍するのが楽しみです。

と言うわけで、二期を期待しつつスタッフとキャストの皆様、お疲れさまでした!








サクラクエスト #12 「夜明けのギルド」

情熱大(ry 「サクラクエスト」の第12話。

王国健立祭の規格で盛り上がる所にテレビの取材がやって来た。
しかもディレクターの雨宮は間野山出身。
盛り上がるのであればと密着取材に応じる。
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テレビのカメラに緊張するのは王国関係者だけではない。
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取材は大臣達へのインタビューなども行われるが雨宮はどうも由乃に不満。
インパクトがないと言われて落ち込む由乃。

なかなか協賛金が集まらず目玉のクイズ大会が縮小の危機。
そこへ雨宮がやって来てテレビ局の広報と協力して人気バンドを呼ぶという。
はじめはいろいろと不安要素を上げていた一同だが雨宮が声を荒げると
なんとなく受け入れることに。
雨宮がいった通りテレビでも紹介されてネットで話題になり大きく事態は動き出す。
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予算の不足に対してストレートに商店会や青年会に協力を求める由乃。
しかし地元客相手の店などは強力のメリットがないと乗り気ではない。
しかし飲食店などを中心に協力的な意見も出てアンジェリカや千登勢の助成も
あってどうにか協力取り付けることに成功する。
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イベントを前に王国前に足場が組まれる。そして対岸でもコンサート会場が。
そして夜には前日入りの客のテントまで・・・

次回 「マリオネットの饗宴」
対岸にゴッソリ持って行かれそう。

なんだかんだ言ってテレビというのは今でも最大のメディアな訳で
取り上げられたりすると効果が大きい。それはプラスマイナス込みで。
間野山出身の雨宮Dが由乃達を意図して貶めるようなことはしないとは思うけど
メディアの目的が必ずしもそのまま見えているものでは無い以上はそのツケを
誰かが払うことになってしまうことがある。

はてさて、由乃達の運命は如何に?

メガネかわいい。w
サクラクエスト









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