異世界食堂 #05 「カツ丼」「プリンアラモード」

アレッタちゃんの意外な才能が露わに。 「異世界食堂」の第5話。

メニューを見るまでもなくカツ丼を注文する客。

ハーフエルフのハンターに敗れ奴隷闘士として売られた「ライオネル」。
試合に勝てば金貨100枚、一万枚で解放されるという条件ではあるが
絶望的な敗北を経験した直後で自信を無くしていたため猛獣相手にも頭を抱える。
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牢屋の中で突然現れたねこやの扉、どうせ(命は)長くないと扉をくぐる。
迎えた先代の店主は「戦いに勝てそうな(肉料理)」を希望するライオネルに
日本の験担ぎ料理であるカツ丼を出す。

最初はカツだけ、ゴハンだけと口にしていたライオネルは一緒に食べることで
極上の味になることを発見して雄叫びを上げる。
そして食べっぷりを見ておかわりを出してくれる店主のカツ丼を腹一杯に食べて
元気と自信を取り戻し再びの来店を誓う。
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初戦以降も勝利を繰り返し最強な人気闘士となり、今日もまたカツ丼を食べる。

メニューのデザートのページだけ字が違うとアレッタ。
文字は読めないが微妙な字形を見分けたり、メニューを全て暗記しているという。

人間の両親の間で生まれたハーフエルフの「ヴィクトリア」は天才的な魔法の
才能を持ち大賢者アルトリウス(トンカツの老人)に師事する。
その後は王国に戻り魔法研究に身を費やす。
20170731i_21.jpg
彼女の研究室の現れたねこやの扉をくぐるヴィクトリア。
ファルダニアの経験からエルフ族は動物性のものがダメでは?と思うアレッタだったが
ヴィクトリアの注文はプリンアラモードでちょっとビックリ。

一枚しか書いていないのに何冊にもなっているメニューを不思議に思うヴィクトリア。
メニューは甘い物をあまり好まない師匠の代わりに味見をしながら書いたものだった。

そんな事を思い出しているとプリンアラモード登場。
まずは周辺のクリーム、果物、アイスと攻めていくと満を持してプリンをスプーンで
すくって口へと運ぶ。独特の食感とカラメルソースを受け止める大好きな卵と乳の
風味に舌鼓を打つ。
そしてお勘定と同時にお土産を持って帰る。
お土産は瓶プリン、それを保存するために冷凍箱を開発していたらしい。w
20170731i_31.jpg
次回 「サンドウィッチ」「じゃがバター」
第1話のように一番自慢しそうな雰囲気。フライ対決と甘味対決か?
そういえばアーデルハイドもヴィクトリアも姫様なんだよな。

アレッタちゃんに「フォントかるた(AA)」させたら超強いんではなかろうか?
実は今まで活かせてなかっただけでこれが魔族としての能力だったりして。

カツ丼に限らず丼物っていうのは独特の美味しさがあるんですよね。
ちなみに今回はスタンダードな卵とじカツ丼だけどソースカツ丼とかは食べないのだろうか?

で、ライオネルを捕縛したハーフエルフ繋がりのヴィクトリア。
エルフと言っても両親が人間であればエルフ「族」ではないから菜食とかには
縛られないらしい。
そういえば某異世界自衛隊アニメのエルフは牛丼+生玉子を食っていたな。w

七日に一度しか現れないねこやのプリンを後日でも楽しめるようにと冷蔵庫を作るとか
必要なら自分でどうにかするという研究者の鏡ですね。

純エルフのファルダニアと半エルフのヴィクトリアがすれ違いましたが
今後何かやり取りすることはあるんでしょうか?

でもトンカツの爺さんがメニューを書いたということはエビフライの騎士が「達筆だ」と
誉めていたのも納得。








でもプリンは生ものなので保存は注意。
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