サクラクエスト #18 「ミネルヴァの杯」

早苗さん、優秀! 「サクラクエスト」の第18話。

限界集落地域でクーデター、人質となった王様は一緒に宴会。
そんな楽しい雰囲気がネット配信され間野山の中にも支援者が増える。
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大臣達も合流するとドクやサンダルさんも一緒になってほんわか雰囲気。

早苗が教授に目的を聞いてみると限界集落の権利を訴えるのが目的ではなく
間野山に切っ掛けを与えることや消えていく文化を自ら発信させていくことが
目的だったという。
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雪国特有の相互協力の文化。
目の当たりにした由乃は改めてバスの運行を継続出来ないか高見沢に訴えるが
会社の方針であれば高見沢ひとりで変える事は出来ない。

由乃を残した折り返しのバスの中で「たまには路線から外れてみるか」と
高見沢は早苗に協力を仰ぐ。
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由乃達の元に大臣達を乗せた高見沢運転のミニバンが到着。
横には「まのやまデマンドバス」と張られていた。
バスとタクシーとの中間の予約式乗り合いバス、以前高見沢が会社に提案した時は
受け入れオペレーターの手が無いなど却下されていたものをタブレットで予約出来るよう
早苗がシステム構築して問題解決したことで実現された。
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教授の期待以上の結果を受けてクーデターは終結宣言される。

丸く収まったと思われた直後、由乃に教授の訃報が入る。
何年も前に遺言を済ませていた教授。家の物は自由にして良いとされていた。
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教授の家に入ると20年分の研究ノートが早苗の目に留まり目を通すと最後には
「貴重なモデルケース」と書かれていた。
「根を下ろすとはこういう事なんだ・・・」
何度も教授に間野山を選んだ理由を問われていた早苗は思う。

ここで前の家の持ち主と連絡を取る話となり祭具の持ち主の家だったと分かる。
蔵を空けると剣鉾が置かれていた。
すべては教授の掌の上だったと脱力の由乃。
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大きな剣鉾は新サービスのデマンドバスで持って帰ることに。

次回 「霧のフォークロア」
次のアイテムは?

真希が酒飲んでミイラとりとなってワロタ。
高級日本酒には目が無いとはさてはのんべだな。

教授が言ったようにバスが残ったとしても限界集落が簡単に残るはずもない。
でも文化やそこに住んでいた人達の息吹とか昔ならともかく今なら形として
残すことはある程度出来るようにはなっている。
もちろんより濃いとはいえあくまでも情報だけなので本物として残すのに
比べれば比較にもならないが。

教授は最後のフィールドワークとして少々過激な手段に出たけど
研究者としては満足な結果を得られたんでしょうね。
でも最後に亡くなってしまうというのは予想してない展開だった。
この辺のドラマ性はさすがのP.A.WORKS。

まだまだ祭具は残っているので今後もこういったドラマが続くと思いますが
先が楽しみです。








コミカライズ版第2巻と凛々子視点の新刊出た。
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