異世界食堂 #06 「サンドウィッチ」「じゃがバター」

取りあえずイチゴぱんつが・・・ 「異世界食堂」の第6話。

週に一度の異世界食堂でのお仕事、その準備はまずシャワーを浴びて清潔に。
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制服だけでなく下着もちゃんと異世界食堂仕様って店主セレクトか!!

本文を追っかけ。

上の階の倉庫でジャガイモ(男爵の実)を見たアレッタはひもじい時のイメージが強くて
あまり好きではないと言うが、店主はアレッタに手軽で美味しい料理を教えようかと言う。
店主が教えてくれる料理であればとうなずくアレッタだが、まずはお仕事。
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続々とやってくるお客さん、しかしメニューはほとんど見ずにお気に入りを注文。
そのお気に入りのメニューの名前でお互いを呼び合うほどに。

それほどの押しメニューでぶつかることが時々あるようで火ぶたは比較的若手の二人の
メンチカツサンドとエビカツサンド論争から切られる。
最初は懐かしんでいた年配の二人も「好みは人それぞれ」と綺麗にまとめようとするが
ミイラ取りがミイラ状態、空気を読めないライオネルとガガンボ、横からシリウス達は
ナポリタンサンド、姫二人は果物サンドだけどクリームとカスタードに別れての参戦。
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我関せずだったファルダニアも帰りがけに焼きおにぎりを注文。

最後にはみんなの勧めるメニューを互いに食べてみようと一気に注文を初めて
アレッタも大混乱。でも以外にちゃんと憶えているのは前回も見せた記憶力の良さか?

おかげで客が捌ける時間が圧してしまい赤の女王が帰る時間も遅くなってしまう。
すっかり疲れたアレッタにジャガイモ料理を教えるために店主が出してきたのは蒸籠で
十字に切れ目を入れたジャガイモ数個を蒸し上げる。
そしてホクホクのジャガイモに合わせるのはバターの塊。
ひと口、口に入れると熱々のジャガイモにホフホフとしながらも止まらない。
命を繋ぐためだけに食べていたジャガイモがふかしただけで美味しい料理となり
すっかり大好きになったアレッタはおかわりをもらう。
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次回 「カレーライス」「チキンカレー」
クロちゃん登場。

サンドイッチを誰が食べるのかと思ったらイチオシメニューをパンに合わせたら論争だった。w
とりあえず今日のお話に出てきていた組み合わせはどれもありのような気がしますが
カツサンドでしょうか?
でもファルダニアのようにライスサンドまで範囲を広げるのならカツ丼にぎりとか
オムライスおにぎりとかもありなような気がしますね。
ただし赤の女王のお勧めビーフシチューはサンドには出来ませんね。
(厳密にはビーフシチューパンみたいのはあるでしょうけど、洋食店のメニューと言うより
パン屋さんのメニューですからね)

ふかしジャガイモは電子レンジが使えるようになってより簡単になりましたね。
もちろんジャガイモそのものも美味しいけどバターやマヨネーズなど組み合わせが寛容。
店主が言っていたように塩辛も良いし、海苔の佃煮なんかも美味い。

この手の異世界モノだとジャガイモが貧民や旅の途中で頻繁に食べるものとなり
「飽き飽きしている」といった表現が多いですが、やっぱり塩ゆで一択とかなんですかね?
蒸すだけでなくても焼いたりしても良いし、スープとかの具材とかも良いのにね。

ところでアレッタちゃんにサツマイモを食べさせたらどんな反応を見せるんでしょう。








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