サクラクエスト #19 「霧のフォークロア」

まさしくクエストから始まる、「サクラクエスト」の第19話。

次の祭具の大太鼓を探して廃坑となった学校へやって来た由乃達。
しかし最近はお化けの噂もあって深夜の校舎に戦々恐々。
そこに現れた強面の男、映画撮影の時にお世話になった真希の父親だった。
肝試しにやって来る若者達などを警戒して見回りに来ていたという。
そして目的の大太鼓のところへ連れて行ってもらうと皮が破れてしまっていた。
20170809s_01.jpg
明るくなって改めて太鼓を回収した由乃は校舎の壁のモザイク画に目を奪われる。

ついに「瑞池祭り実行委員」を立ち上げる事に。
まわりからは書店街に遠慮して「(仮)」を付けた方が良いとアドバイスされる。
そして祭を終わらせた張本人の丑松も連れて町へ。
水の張られた池の方にも行って祭の移動ルートや由縁などを勉強する。
20170809s_11.jpg
母へのプレゼントをもって実家へ帰った真希。
すぐに去るつもりだったが父は帰りが遅いからと弟に引き留められる。
そして卓に付いていると母へ送る花束をもって現れた父。w

案の定、雰囲気が悪くなってしまうが母の一括で収まる。
帰ろうとする真希に弟が封書を手渡すとそれはオーディションの案内。
20170809s_21.jpg
廃校利用の記事を色々と調べていた由乃と早苗。
宿泊施設の流用も考えてみるが手続きなどが大変そうということで給食会を思い立つ。
エリカはかなり懐疑的だが大人にとって給食というのは懐かしいものだとしおりと早苗。
そこにやって来た浩介は真希について由乃達へ相談ごとを持ちかける。

一方で凛々子に呼ばれた真希、凛々子は間野山チャンネルをもっと知ってもらいたいと
歌を披露することを考えるが思ったようにならず、役者経験のある真希を頼る。
そのあと駅に立ち寄るとサンダルさんが子供達に紙芝居を披露しているのを見かける。
後ろから見ていた真希にたまたま降りてきた父親が目線を配る。
そして帰り道、父は「あんな顔をして紙芝居を見るヤツがあるか」と言い「昔は良く笑う子
だった」と付け足す。そして役者を続けるように勧めるが・・・
しかし真希はそれだけで食べていけずアルバイトなどもしているうちに東京へ出て行った
理由さえ分からなくなってしまっていたと打ち明ける。
「食べていけとは言ってない、好きなものを好きで居続けるのがそんなに苦しいことなのか?」
その言葉が真希を考えさせる。
20170809s_31.jpg
寮に戻ってきた真希に由乃と早苗がオーディションを無視していたことを叱る。
車で送っていけばまだ間に合うという早苗の言葉を聞いて・・・真希は準備を始める。
そして最終電車に飛び乗った真希。

次回 「聖夜のフェニックス」
真希のオーディションも凛々子の歌も気になります。

学校の設備って実際かなり良いもんなんですよね。
運動場とか体育館とか広いスペースもあるし、避難所とかを想定しているから
建物そのものが頑丈だし。
たしかにじゃあ維持費と秤にかけるとどうかというのはありますけどね。

しかし真希のお父さん、役者に反対する頭の固いだけの人かと思いきや
思ったよりも思慮深い人みたい。さすがに校長先生ってところかな。
さらにお母さん強い。w もしかしてお母さんも先生なんだろうか?

急ぎ上京した真希、さて飛び込み同然のオーディションはどうなるんでしょう。








コミカライズ版第2巻と凛々子視点の新刊出た。
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