サクラクエスト #23 「雪解けのクリスタル」

正直、今度こそ詐欺だと思っていました。w 「サクラクエスト」の第23話。

間野山に怪しい男達の影。
劇団も動き出し由乃としおりの二人は廃校会に来ていたというOBの男性から
洋菓子店を商店街に作りたいとオファーを受けていた。
20170906s_01.jpg
盛り上がる観光課、千登勢に相談へ行くと和菓子屋に洋菓子屋の相談をするのかと
言われながらも商店街が賑やかになるのならと空き店舗探しを請け負ってくれることに。
しかし千登勢の顔を持ってしてもなかなか店を貸してくれる人は居なかった。
そして訪ねたのは秋山さん。
由乃達も以前お店を貸していたことがあると聞いて期待する。

廃校を活かしたお店作りを勧めていた野毛とサンダルさん。
20170906s_11.jpg
丑松と由乃も秋山さんを訪ねると延べも無く断られてしまう。

そんな時、千登勢から商店会と観光課に招集がかかる。
話は商店会の解散というショッキングなもの。
既に店を畳んだ者、それなりに頑張っている者、それぞれから意見が飛び出すが
どうしても互いの都合を押しつけるような雰囲気に。
20170906s_21.jpg
丑松から意見を言うように言われた由乃はそういった雰囲気にを否定。
皆の言うことは正しいことだが、結果押しつけ合っては町おこしでなく開発だと。
さすがに黙り込んでしまう一同、秋山さんは重い口を開く。
以前、若者に店を貸していた時に夜逃げされてしまった苦い経験を話す。

秋山さんの事情を理解した一同、由乃も改めて頭を下げる。
そんな由乃になぜ間野山のために動くことが出来るのかと尋ねる秋山さん。
由乃は「余所者の私を受け入れてくれたからです」と答える。

役場を出ようとする千登勢に少々照れながらも頭を下げる丑松。
さらに千登勢はホワイトボードに書かれた「みづち祭 実行委員会(仮)」の
「仮」の部分を消して商店会も協力すると言ってくれる。
20170906s_31.jpg
黄金の龍の飾り物は例のオモチャで代用することで三種の祭具が揃う。w
そんな由乃達の前に浮かない顔で現れた丑松。
「間野山市は消えてなくなるかもしれん」
隣の市との合併話が進んでいると言う。

次回 「悠久のオベリスク」
合併と言っても数年先でしょうけどね。

イベント開催の時も詐欺かと思ったけど本当にイベントだった。
今度こそ誘致詐欺かと思ったけどどうやら本当みたいですね。w

実際の所、有名店でも一店舗だけ出来てもダメなんですよね。
店としてはむしろ寂れた商店街よりも離れた所で一店舗の方がマシだったりして。
(隠れ家的なお店とか言って)

それでも一騒動を経てちょっとだけまとまったのか。
というところで地方都市にありがちな合併騒動の勃発。
大きな市になると動きにくくなることも出てくるしそれはそれで・・・








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