Re:CREATORS<レクリエーターズ> #21 「世界は二人のために」

京浜東北線でしょうか? 「Re:CREATOR」の第21話。

颯太の仕込みと真鍳の後押しによって顕現したのはあの駅を舞台としてのシマザキセツナ。
かつてないほどに激しく動揺するアルタイルは一度はセツナに剣を向けるが
自分の愛する創造主であるセツナに初めて名前を呼ばれて受け入れる。
20170909r_01.jpg
本来であれば会うことは出来なかった二人。
互いに本物のセツナではないと分かっていても。
自分の死後も皆に認められて無双とも言える力を得たアルタイルを喜びながらも
自分が植え付けた呪いに縛られてしまった彼女を憂うセツナ。
20170909r_11.jpg
セツナの呪いではなく自分の意思だと返すアルタイル、そして自分の役割は悪役だと言う
アルタイルに「弱き者の騎士」として善悪に括られたものではないとセツナ。
そして手を取ると遠くから警報音が。

駅舎と共に顕界された列車が近付く。
セツナは自分の事を「歪んだ奇跡」と言ってホームの端に立つ。
アルタイルが世界に愛されていることを知って喜んでいることを伝えられたこと
そして自分もアルタイルが大好きだと伝えると最後と同じように線路へと飛び込む。

侵入してくる電車を止めに入るアルタイル、しかし先頭車両は破壊されても
復元してしまう。
20170909r_21.jpg
セツナは自分の救済は世界の滅びになるとアルタイルの救助を否定するが
承認力を最大限に得たアルタイルは創造の力さえ得ていると言う。
そしてアルタイルがセツナの手を取ると世界はまっ白となる。

二人は晴天の夜空と水辺の風景の中に。
アルタイルがセツナの物語を綴る、セツナがアルタイルの物語を綴る、とアルタイル。
20170909r_31.jpg
アルタイルがセツナのメガネを手渡すとセツナはメガネの元の持ち主について話す。
その話を聞いた颯太はかつての自分の行動を恥じ、改めてかつてのセツナと同じ
視点に立ってみると誓う。
20170909r_41.jpg
銀座の街も朝を迎えフェスも終幕を迎える。

創造されたセツナとはいえ分かっていても会話が成り立っていたということは
颯太のイメージするセツナはおおよそ正しいものだったという事なのかな。
普段は人当たりが良くても、なんかモノ作りしている最中はドロドロする人も居るし。w
でも颯太に見せるためにアルタイルを描いていたセツナはそんなことないか。

アルタイルはセツナと共に新しく創造した二人の世界へと籠もってしまった。
世界は救われフェスは無事に終了。
あとは残された被造物達の扱いがどうなるというところですね。








スポンサーサイト
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
Blog/Google/Amazon検索
プロフィール

arpus

Author:arpus
ゆる本ブログへようこそ!
ゆる~く更新中

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
アニメ公式リンク
バナー広告など
月別アーカイブ
アニメ公式2
BD、CD広告