咲 -Saki- 全国編 #12 「真実」

大将戦、最後に最後の総力戦も魔王の手の内だった!?「咲-Saki-全国編」の第十二局。

咲の雰囲気にビクビクする中でも気を吐いて自摸る恭子。
それによってまくられた霞と豊音も再び力を強く解放する。
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しかし最後は咲の嶺上開花によって試合は終わる。
勝ち抜けしたのは清澄高校と姫松高校となった。
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控え室に戻った恭子は咲の成績がプラマイゼロのまま一位抜けしたことに気づき
更なる敗北感に打ちひしがれる。
そんな恭子に咲に勝つべく秘策を与えるという赤阪代行、まずは見かけの
イメチェンとスパッツからミニスカ、そしてリボンで飾り立てる。w
そして対準決勝のために先ほどまで解説していた戒能プロ(その他約20名)を
練習相手として召喚、さらに療養中の善野監督も見に来ると士気を上げる。

一方、敗れた永水女子の霞はまず憑きものを落としてもらう。
姫(小蒔)の神様ローテーションの都合で力が発揮できなかったことなど
反省会をするものの、個人戦まで日数が空いたことにより海へ行くこととなる。
20140330s_41.jpg
もうひとつの敗戦高の宮守女子、サインをもらったと明るく振る舞う豊音だが
全員が三年生で祭がここで終わってしまったことを悲しんで泣き出してしまう。

宮守の控え室へサインを持ってきた霞と小蒔。
小蒔の持っていた浮き輪から一緒へ海へ行くことにトントン拍子で決まる。w
面倒屋の白望が随分乗り気なのは意外だけど、チームの気分転換のための配慮?

最後に魔王とかモンスターとかの咲。
余裕の完勝かと思いきや久に指示された千点からスタート(のつもり)で
調整するほどの余裕は無かったとか、一番手強い人を残してしまったとか
後悔する点が多かった様子。
そんな咲の様子に不安を感じる久。
20140330s_61.jpg
試合結果解説番組で解説の人が一番注目しているのは清澄と同じブロックで
同じく初出場校の「有珠山高校」だということ。

そして清澄の準決勝を前に物語は阿知賀編とリンクしていく。
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次回 最終回 「旧友」
提供カットで霞の背後から顔を出す小牧がデフォルメキャラになってる!w
そして和の夢に出てきた穏乃がどう見ても裸ジャージ。ww

永水が海に行くとかいっていたけど行き先が「霧島神境」って鹿児島まで戻るの?
海に行くと言うより普通に一旦帰省じゃね?永水はともかく宮守は大変じゃないか?

試合としては魔王が不本意ながらもプラマイゼロにはしてということですが
自分がプラマイなだけではなく周囲をコントロール(特に姫松を)してだから
逆に凄すぎる。それは恭子も泣くわ。
それでも恭子を恐れているということは超常的な力に対しては対処できるけど
折れずに知恵と工夫を凝らしてくる相手のほうがキツイということでしょうかね。

原作もまだ準決勝が終わっていないので最終回は阿知賀編での再会シーンの
清澄視点がメインかな。つか、予告カットのスバラッ先輩が美少女。
さすがに永水+宮守の海水浴で終わり・・・ってはならなかったか。w
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