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僕らはみんな河合荘 #04 「とりあえず」

今は律ちゃんみたいにぼっちに慣れた人も多いですよね・・・
でも、構ってもらえる内が華の「僕らはみんな河合荘」の第4話。

彩花の煽りで律への接近を強める宇佐。
律が一人でいることは無理をしているのではないか?と思い込む。
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若いうちはちょっとくらい空気読まずに人に接するのも悪くないと思うけど
今の律にとってはやや疎ましく。

偶然を装って律との帰宅を狙っていた宇佐だが律はかいくぐって本屋へ行っていた。
声をかけようとした横から律の中学時代の同級生が割り込んで話しかける。
楽しそうに集る約束をしたりする律を見てますます律が一人でいることは
本意でないと思い込みを強めてしまう。
宇佐に見られていたことに気付いた律はバツが悪そうに逃げ出そうとする。
そして追いかける宇佐に「勝手に決めつけて、勝手に心配して、いい加減にして!」と
怒りをぶつけてしまう。
20140424k_11.jpg
さすがに自分のやっていた事のまずさに気付いた宇佐はショック。
さらには真弓に彩花のタチの悪さを再認識させられる。

宇佐に怒りをぶつけてしまった自分に落ち込む律。
そんな律の話相手となるシロ。
20140424k_31.jpg
さすがに距離を取ろうと考えた宇佐だったが、本に夢中となったまま青信号にも
気付かない律を見て横付け、何回か一緒に見送って声をかける。
警戒する律に単なる交通誘導役だと必死に弁明する宇佐につい笑ってしまった
律は安心してまた本に夢中になるが再び宇佐が声をかけて見上げると大きな虹が。

普段なら目に入らない綺麗な風景を気付かせてくれた宇佐に「ありがと・・・」と
呟く律。聞こえない振りをしながらも「どういたしまして」と宇佐に赤面の律。
20140424k_52.jpg
次回 「やっぱり」
エンドカードは眼鏡ラブマンガ家の小野寺浩二先生。
やっぱり真弓さんですよね。w つか、シロが石黒正数先生にしか見えん。ww
エンドカードの真弓さん登場率が今のところ100%、みんな真弓さん大好き!!

趣味などに没頭していたり、ある目的に邁進している人はけして一人でいることが
苦痛とは限りませんよね。周りから見るとそういった没入感自体が理解できず
あの人は寂しいとか、変だとか確かに見られてしまうけど。
それでも人は一人では生活できないわけで・・・その辺のバランスに苦労はします。

宇佐はいろいろと考えながら接点を持とうと考えてますね。
彩花に若干おだてられて失敗はしましたが、結局はちゃんと距離は縮まってるみたい。
若いうちはこれくらい積極的なのは問題なし、ガンバレ。
※ ただし行き過ぎてのストーキングは禁止。

しかしシロが理解はされていないけど色々と気を使っていますね。
ついつい話してしまうとか、聞き上手だったりとか、M的な受け上手だったりとか
わりと真弓とか律にとっては良いストレスのはけ口になっていると思いますね。












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テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

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