魔法科高校の劣等生 #07 「入学編Ⅶ」

ブランシュ日本支部長が雑魚過ぎ。「魔法科高校の劣等生」の第7話。

学園を襲ったブランシュを壊滅するべく突入する達也と仲間たち。
達也の探査能力で人数などは丸わかり、迎えたリーダーの催眠術も達也には
まるっきり通じず逃げ出す上に構成員も深雪にカチカチにフリージング。w
追った達也がさらに奥でキャストジャミングに囲まれるが、なぜかそれも達也に効かず。
最終的には別ルートで潜入してきた桐原に腕を落とされて制圧完了。
20140517m_01.jpg
組織の後始末は警察に委ねられる。
深雪が完全に凍らせたと思った構成員もどうやら達也の仕込みで
殺すまでには至っておらず深雪は安堵。

沙耶香は催眠術による記憶操作などで踊らされていたということでお咎め無し。
ついでに校内で手引きした剣道部の主将を始め生徒はみな政治的判断で
お咎め無しと落ち着いたらしい。(さすがに荷担していた政治犯の身内まで
罪に問われないというのは大雑把なような気もするけど)

沙耶香の病室から出た達也に挨拶する執事のような人。
どうやら達也達の実家(四葉家)の人のよう。
達也を「深雪のガーディアン」と呼ぶ美女もいろいろ深く関わっているだろうけど
はてさてテレビシリーズの間で出番があるのでしょうか?w
20140517m_21.jpg
沙耶香の退院を迎えた日、病院についた達也達のまえでいちゃつく沙耶香と
剣術部の桐原。入院中、毎日足を運んでハートを射止めた様子。
さらにエリカも沙耶香と「さーや」「エリちゃん」と呼び合うほど仲が良くなっていた。
達也が沙耶香に振られたと煽るエリカ。

達也に対して娘である沙耶香の立ち直りの切っ掛けをくれたとお礼をするお父さん。
謙遜する達也に「風間に聞いていた通りの男だな」と父、退役済みだが達也の
元上官と戦友だという。警戒する達也に純粋に父として感謝していることだけを伝える。

最後に沙耶香が達也を諦めた気持ちを話す。
落ち着く所で落ち着いたというところで・・・

沙耶香の話しを聞いて改めて兄への気持ちを語る深雪。
さらに達也の学生生活が苦しいものとなっていないか心配する深雪に
今しか得られない日常が楽しいと語る達也。
20140517m_41.jpg
次回から「九校編」に突入。
なんだか「コードギアス 反逆のルルーシュ(AA)」の朱雀みたいのが出てきた。
スポーツバトルが「テニスの王子様(AA)」のようなトンデモ球技っぽい。ww

ブランシュのリーダーが雑魚過ぎと書いたけど構成員も雑魚過ぎ。w
リーダーは雑魚の上にとっとと逃げ出すクズだしな。
兄があれだけクズだと弟は分かって協力したのか操られたのか微妙。
でも学生がテロのアジトを襲撃して冷凍したり腕を切り落としたりなんだかなぁ。

ところで制圧完了直後に達也が暗闇に銃を向けたのはなんだったんでしょうね。
誰か潜んでいたんだと思うけど、監視だけしていたことを達也は分かっていた?
もしかしてあの執事さんだったんでしょうか?(報告もしていたし)

後半はいろいろハッピーエンドということでカップル誕生。
こういう形で一科生と二科生がお付き合いするというのはどれくらい学内あるんでしょう。
別分野でも一目置かれる存在がこういう風になるのは悪くないことですね。
でも「リア充、爆発しろ。沙耶香たんを返せ!!」な気分。w








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