僕らはみんな河合荘 #10 「ほっとけばいいのに」

JS(サド)再び、今度は律ちゃんが攻撃を受ける。 「僕らはみんな河合荘」の第10話。

変な人達の集る執事喫茶を辞めようと思いつつも馴染んでいる自分が怖い宇佐。
店内の雰囲気作りのために律が祖父から受け継いでいる古い本を借りることとなり
河合荘の面々がシロのマイ(リヤ)カーでやって来た。w
喫茶の作業を外からのぞき込む林、本人も宇佐にした仕打ちをすごく後悔と
反省をしているらしく謝りにきたけど切り出すタイミングを計り損ねていた。
20140605k_01.jpg
シロに見つかってオタオタしているうちに宇佐にも見つかり
気を使ってくれていた事へのお礼と自分の行いの詫びをする。
そんな彼女のことをさらりと赦す宇佐。あんた良い人や・・・
むしろ納得できないのはまわりの人。
しかし林の実らない宇佐へ想う気持ちを察してなんとなく和解。
でもその林は執事喫茶の霊感不思議君に「ドキッ!」。ww
女なんてこんなモンだね。

本に夢中でやりとりを知らない律は林の名前が出るとまだ不機嫌。
(真弓はどちらかというと心配と同情・・・)
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夏休みの工作をシロに作らせてやるとやって来たJSの千夏ちゃん。
上から目線の命令には逆らえないシロは「光る泥団子」作りを提案する。
本を読んでいた律も興味津々、真弓も童心に帰って参加することに。
玉を作りながら千夏の言葉に下ネタで返す真弓。
女子小学生相手になんてことを・・・律は集中して聞いてないみたいだけど。w

「真弓さんの恋愛」みたいせっかく力を入れたのに入れすぎて割れてしまった泥団子。
無事な泥団子は磨きに入る。
地味な作業に入るとついつい暇つぶしの話をしたくなる。
千夏が律にデートの話を振るとフリーズする律。
そのまま千夏は宇佐との関係を機関銃のごとく質問するので律はたじたじ。
しかし宇佐は単に変な人をほっとけないだけで自分も特別ではなく変処理枠で
相手されているだけと語る。
でも千夏は強い、バイト先で別の女子も面倒見ていると聞いて
「ヤキモチ焼いているだけじゃん」と超強力なカウンターパンチ。ww
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バイトから帰ってきた宇佐は林が来ていたことを楽しそうに話す。
しかし散々千夏に煽られた律は八つ当たりで宇佐にとばっちり。
さすがに千夏もやりすぎたと自覚している様子。w
結局、住子さんが戻ってきて飾りパン作りを工作課題とすることに変更となり
泥団子作りもすべて失敗、律を怒らせただけだった。(シロはご馳走様だったろうけど)
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次回 「友達なんかいないって」
宇佐君、初めて彩花の素顔を見る。の、回。

エンドカードは「ベツ×バラ(AA)」の曙はる先生。

あのままだったらただのイヤな子で終わっていた林のエピソードが
ちゃんと原作通り回収されて良かった。
原作でも長く律への微妙なプレッシャーとなる意外と大切な役回りなんですよね。
あとスパイスという点ではやっぱり千夏ちゃん。
今回は空気読まず活躍してくれました。w
これくらいの年齢はまだ「○○君と結婚するー!」とか恥ずかしげもなく言える
とても良い頃なんですよね。本当に律ちゃんたじたじ。
でも宇佐が自分に対して全く気が無いとか思ってないでしょ。w

で、今回はなんと言っても泥団子を作っている時の千夏と真弓の掛け合いが
あまりにもナチュラルで面白かった。
千夏が運動会の「大玉転がし」や「玉入れ」の話をしているのに
いちいち真弓が「夜の玉転がし」とか「玉は入らない」とか下ネタ爆発。
いやあ、真弓さんに夜の玉転がしして欲しいです。w












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テーマ : 僕らはみんな河合荘
ジャンル : アニメ・コミック

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