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デンキ街の本屋さん #11 「小さな頃から」ほか

委員長が男子に捕まるあたりは完全に薄い本への布石ですよね。w
デンキ街の本屋さん」の第11話。

「小さな頃から」

お堅そうな家の真面目そうな女の子。(もうなんとなく察し・・・)
ふと空き地のプレハブ小屋をのぞくとクラスメイトの男子達がエロ本を
見ている姿を見つけてしまう。
その中の一人の男子に「ソムリエ」の称号が付く瞬間。ww
20141211d_01.jpg
物音を立ててしまい捕まってしまう女の子(委員長)だがソムリエの
差し出す何冊かの本の中に好きなテニス漫画があったことから
懐柔され仲間になることを条件に秘密にする約束をする。

互いにお宝本を持ち寄って交換したり品評したりの日々が続く。
さらにソムリエと委員長の二人だけになった時にソムリエの秘蔵本の
隠し場所、委員長が実はメガネっ子だとか親睦が深まる。
20141211d_21.jpg
その蜜月も終焉を迎える。先生から空き地の建物への侵入を注意され
さらにエロ本の持ち物チェックをされることに。
ちょうどソムリエに渡すための本を持っていた委員長が大ピンチ!!
しかしソムリエが手を挙げて難を逃れる。

幸い心の広い先生らしくエロ本自体は大したお咎めを受けないが
実は今日にも建物の解体が行われることを知らされるソムリエ。
その建物の地下には委員長がソムリエ大切な本を回収するために
潜り込んでいたが中からは開かず閉じ込められていた。
始まる工事、委員長に危険が迫る中でソムリエが助けに入る。
20141211d_41.jpg
委員長は父親の都合で転校することになっていた。
最後にソムリエの宝物を守りたかったという委員長は別れ際に
抜き打ちチェックをすり抜けたエロ漫画をソムリエに手渡す。
そしてソムリエも一冊の本を委員長に手渡す。
感極まった委員長は「私、エロ本大好き!!私、大きくなったらエロ本を
守る人になるね」と宣言。
「だからソムリエ君、大人になったらまたいっぱいエロ本教えてね!」と別れ。

何年か時が過ぎて委員長はエロ本Gメンさんに。あの本は今も現役。
そしてソムリエの本棚にもあの本が飾られていた。

「暴かれた生活」

つもりんとひおたんによるセンセイの女子力チェック。
休日の朝は昼間で睡眠、マンガを書くためにファミレスに場所を移すかと思いきや
あまり食べずに済むようにカップ麺を先に平らげる。しかも汁は保存。w
20141211d_61.jpg
ドリンクバーだけで12時間以上粘ったセンセイ。
帰宅して麺を再投入したカップ麺を夜食にする。

「唇のソレ」

ソムリエとの身長差に悩む腐ガール。
という訳でひおたんのアイデアで海雄君と合体!するが、バランスを
崩してソムリエとキス・・・しそうになるけど頭をぶつけてKO!!
バックヤードで休まされていたソムリエを見ていた腐ガール、顔を近づけて・・・。
我に帰ってお店を飛び出して叫ぶ!!
20141211d_71.jpg
次回は花見?
つか、エンドカードが惨劇なんですが・・・ww

Gメンとソムリエが子供の頃に接点があったとは。
ソムリエは名前がそのままだからGメンは同一人物だと分かると思うけど
ソムリエはGメンが委員長だと気付いているんでしょうかね?

カップラーメンの汁を残すなら入れるのはやっぱりごはんでしょ!w
ドリンクバーだけで粘るのはやっぱりなぁ~、自分は無理。
せめておつまみっぽいのでも取ると思う。w
あと○ョナサンのドリンクバーはあまり安くない。安いなら○イゼリア。

BD/DVDにはamazon限定版オリジナル2L型ブロマイド付きの設定があり。












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