アニサン劇場 姉ログ #02 「私の弟は笑えるほどにヘンタイである。」

姉萌弟に苦慮する姉、「姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ」の
単行本限定版OVA(全3話)の第2話。

シャンプーの替えが欲しいと要求する輝のトラップに対策する靄子。
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弟の裸を見ないように目隠しで浴室に入るがそのままバスタブにダイブして
濡れ透けシャツを自ら披露。つか、この後が気になる・・・

朝食時、股間にコーヒーをこぼした輝。
股間を拭かされそうだとか、目の前でストリップを見せられそうだとかで
抵抗する靄子の最終的な防衛策は自分の息でスボンを乾かすこと・・・
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生徒指導の先生に捕まってしまった「冴木 風花(さえきふうか)」を庇う靄子。
実は輝とクラスメイトの風花に輝が姉萌であることをカミングアウト。

にわかには姉萌というのが信じられないが靄子の言うことだからと
輝へ幾ばくかの不振も。隣の席である風花は机を少し離す・・・
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オタの金髪女子「梅比良ブリサ(うめひら~)」は靄子と香澄のクラスメイト。
たまたま自販機前に来た輝の頬が赤いのを見て靄子が写真にスリスリしていたと
ブリサ達に訴えると香澄だけなら流すところをブリサが違う可能性を提案する。
ここで靄子とブリサの推論合戦となる。

調理実習でクッキーを作った靄子達。
靄子は出来上がったクッキーを輝に差し入れするがハート型が含まれているのを
思い出して無理に回収しようとする。
その弾みでクッキーは階段下に落ちて散らばってしまう。
落ち込む靄子、しかし落ちたクッキーを食べて味を誉める輝にほっこり。
その様子を観察して靄子と輝の姉弟関係に感銘をうける風花。
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輝をどこかの部活に所属させたらとブリサの提案。
しかし輝が「姉部」を作るのではないかと畏怖して「弟拒否部」を作る必要を感じる
靄子だが対立関係になってしまうと悩む。

近衛家でサッカーの国際試合を観戦することに。
サッカーに詳しくない靄子は飛び交う用語が姉に対する「隠語」ではないかと警戒する。
そして数々の用語を独自に分析しながら勝手に怯える。
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次回、最終話 「私の弟は夏に開放的になるヘンタイである。」
たった三話しかないのに水着回。優秀。

お風呂とスボンの話はむしろ靄子の方からエロスに向かっているような話。w
とくに濡れ透けになった服を着替えるのにまたいろいろと妄想と葛藤が
あったんじゃないかな~。どっちが先に風呂から上がるとか・・・

後半は初期主要キャラであるブリサと風花が登場。
本来は靄子の被害妄想に香澄がツッコむところをブリサが煽るというパターンが加わる。
そして靄子を理想の「姉像」として観察する風花。
なんだかんだ言って近衛姉弟が良い姉弟だとすぐに見抜くところは感心。








黒髪長髪美人だけど残念ながら巨乳ではないお姉ちゃん。
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テーマ : 週刊少年サンデー全般
ジャンル : アニメ・コミック

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【姉ログ】 第2話『私の弟は笑えるほどにヘンタイである』 キャプ付感想

姉ログ 第2話『私の弟は笑えるほどにヘンタイである』 感想(画像付) サッカー用語も隠語と思えば、とんでもない意味を妄想する。 今回も靄子姉さんの妄想が止まらないw アニオタの梅比良ブリサも加わり、よけい酷い展開になってますね(笑)   

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