落第騎士の英雄譚 #07 「剣士殺し II」

落第騎士と学戦都市は主人公と女子剣士が戦って改めて仲を深めると・・・
相変わらずのシンクロぶりだな。w

太ももモミモミ「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」の第7話。

絢瀬に試合前の夜に呼び出された一輝、どうしても勝てないと予想される
相手に対してどうするかと問われるが一輝は全力でぶつかるだけと答える。
そんな答えを予想したように笑みを見せた絢瀬は背後の金網を切り刻んで
建物の屋上から身を投げる。
絢瀬を救うために一刀修羅を発動して壁面を駆け下りる一輝
壁を蹴り飛ばし貯水池へ飛び込む。
水から上がった二人、絢瀬は自分が勝つために一日に一度しか使えない
一輝の一刀修羅を発動させるための謀だと自ら明かす。
20151114r_01.jpg
満身創痍でなんとかステラのベッドまで辿り着いた一輝。
次に気づいた時は病室のベッドの上だった。
すぐに理事長に呼ばれ絢瀬を助けるために破壊したビルの壁面について
問われる一輝だが、行為は認めたものの理由については口をつぐむ。
逆に絢瀬について聞くと理事長から父親が蔵人に破れてずっと意識不明な
ままであることと道場などすべてが差し押さえられてしまっていることを聞く。
20151114r_21.jpg
絢瀬の勝ちへのこだわりはすべて蔵人への対抗心によるもの。
そういった事のすべてを踏まえて全身全霊で絢瀬と戦うと一輝。

試合開始、一刀修羅を封じられた一輝に対して刀の柄を指で弾く度に
四方八方から斬撃を与える絢瀬の力。
「風の爪痕」と絶技で予め仕込んでいた空間への刀傷を思い通りに開くことで
空気を吸い込み生じた真空でカマイタチを起こしているという。
しかし試合のルールとしては事前に罠を仕掛けるのは反則。
20151114r_41.jpg
それらを予想して予め先生に反則のジャッジをとらないように進言していた一輝。
そして刀を交えている内に自分が反則していることで刀に迷いがあると見抜く。
20151114r_61.jpg
それでも「結果の伴わないきれい事は意味が無い」と絢瀬。
そして最後の攻防へ、個々の風の爪痕をパーフェクトビジョンで躱す一輝に対して
一斉に炸裂させて襲いかかる。その煙幕をも突き抜けて飛び出したところを一刀。
しかしそれは一輝の残像、振り返りざまに交錯したところで勝負は決した。

体力だけを削られて動けなくなった絢瀬、必死に立ち上がろうとして立ち上がれない。
そんな絢瀬に剣士を最後に支えるのは「プライド」と一輝、自分を偽ってきた事に
気付かされた絢瀬は負けを認める。
20151114r_81.jpg
友達として絢瀬が失ったものを取り戻す事に協力したいと手を差し出す一輝。
その一輝の手が父親にオーバーラップする。

次回 「剣士殺し III」
いよいよ蔵人と対決か?でもそんなに都合良くマッチメイクされるのかな?


今週の唯一の和みシーンは「ジャポネーゼ・ヨバーイ!」でしたね。w
多分、ステラは直接対決までこんな感じでギャグ&お色気要員なんだろう・・・

絢瀬の父親と蔵人がどういった形で戦いに至りどういった戦いをしたのか
分からないけど、蔵人は反則紛いの事をしたのかな?
普段の言動などは確かにゲスっぽいけど、その辺が見えないとなんとも言えない。

卑怯な手を使っても勝ちにこだわる絢瀬だけど本来の剣力を失っては本末転倒。
そして仮に得た勝利を父親が目を覚ました時に誇れるのかを考えれば
今の時点で一輝に止めてもらったのはスランプの解消以上に大切なことでした。

蔵人の剣士殺しにどう対抗するのか楽しみな展開。
しかし先週といい絢瀬のエンドカードはやたらエロい。w
(アングルやポーズが同じだったのも胸を強調するためですね、分かります)









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テーマ : 落第騎士の英雄譚
ジャンル : アニメ・コミック

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