少女たちは荒野を目指す #03 「はじめてなんだ」

合宿といえばカレーとお風呂? 「少女たちは荒野を目指す」の第3話。

ゲーム作りのメンバーが集ったところでミーティング合宿を企画する砂雪。
しおりもバッチリ、金沢百景駅に集まって移動開始。
ただしテルハだけは別のイベント(女性向けw)に寄ってから合流となる。
電車の中で合宿の第一の目的は文太郎がプロットを書くこと。
20160121s_01.jpg
到着したのは山の中の建物、近くの寺で座禅を組んで掃除をして精神集中。
砂雪的には美少女ゲームのテンプレに沿って形から入ってみるという目的も
あるらしく、あとは夕食にカレーを作ってお風呂でバストサイズの話をすれば
コンプリートだとうそぶく。w

集中力が高まりきったところでミーティング開始となるが掃除とはしゃぎすぎで
すでに疲れ切った顔の一同。砂雪の熱意のこもった演説も耳に入らない・・・
夕方となりうぐいすの腹の虫でミーティングは一旦切り上げ。
夕夏はカレーにはしゃぐがうごいすと亜登夢の二人はなにやら不安げな表情。
20160121s_21.jpg
カレーが出来上がって食べ始めたところでテルハが合流。
戦利品を見せびらかすテルハに「遅れてきた者の態度じゃない」と砂雪。
食事は雰囲気の悪いまま進む。

お風呂で夕夏の裸を見て「描きたい」とうぐいす。w
砂雪とテルハは険悪なまま。

文太郎は亜登夢、夕夏、うごいすに創作論を聞いて廻る。
テルハは戦利品のチェック中。ww
20160121s_41.jpg
「マスターアップは11月」と砂雪の言葉に噛み付くテルハ。
砂雪はロープライスのゲームで開発の負担が少ないこと、絵師が人気のある
ウグイスであることや全員高校生である話題性などで勝算があることを説明。
さらに販売面で大手のバックアップもあることを表明する。
そして二ヶ月で8000本を販売して1千万の利益を計画、そしてフルプライスの
ゲーム製作へとステップアップすると言う。

普通の高校生には聞き慣れない金額とスピード感のありすぎる計画に
ついて行けてない一同。代弁するテルハはさらに企画についてもツッコむ。
そして一応、他のメンバーからも企画を聞いてみるが素人にはすぐに
意見が出てくるはずもなくテルハだけが「BLやりたいです!」と手を挙げるが
砂雪は即時却下。
作り手の楽しみよりもセールスとしての成功を優先しているとバッサリ。
楽しむことが大切だというテルハは「辞めるわ」と帰ってしまう。
20160121s_61.jpg
文太郎はテルハのお陰でミーティングに意味が出たと必然性を砂雪に説く。
そして自ら秋葉原に赴いてテルハを説得する。
文太郎の熱意が通じてテルハはバイトを終えると合宿所へと戻る。

文太郎が間に入っての砂雪とテルハの論争。
しかし企画書の設定を読み上げていると美少女ゲームでありながらBL要素を
含むことに気付くテルハ。同時に亜登夢も百合ホモ要素があることに気付く。

脳内補正だけでBL化出来るならと俄然やる気の出るテルハ。
20160121s_81.jpg
文太郎に礼をする砂雪、シナリオ担当である文太郎にうぐいすを見つけさせたのは
テルハの前では否定していた「楽しさ」のためだと笑う。
改めてマスターアップを砂雪と約束する文太郎。

そんな二人を見て複雑な心境になる夕夏。

合宿を終えて帰宅途中の電車の中で「ブランド名」を決めることに。
六人いることから文太郎のアイデアで「六波羅」に決まる。
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次回 「わがままと引き算のメロディ」
亜登夢が百合に反応しすぎ。w

チームとか会社とか組織を作った時にはその目標が必要。
アマチュアだと「楽しい」が目標でも良いけど営利目的などだと砂雪のように
「勝つ」が最も分かりやすい目標となり「楽しい」は過程や手段のひとつとなる。
ただし実社会だと「勝つ」というのはさらに何を持って『勝つ』にするのかが
重要なんですけどね。

BLでも百合でも転化できるということで美少女ゲーム製作のベクトルが
ようやく決まりブランド名も出来たことでようやくスタート・・・かな?

でも文太郎と砂雪の事を茶化していたはずの夕夏の心境の変化が気になる。








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少女たちは荒野を目指す 第3話「はじめてなんだ」

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