無彩限のファントム・ワールド #11 「ちびっ子晴彦くん」

子連れファントム始末屋。 「無彩限のファントム・ワールド」の第11話。

ファントム退治の打ち上げで焼き肉食べ放題に来ていた一同。
すっかり小糸ちゃんも仲間ですね。ww
そこで自分達の子供の頃の話題が出る。

初期に登場した謎の装置を修理していた晴彦は机の中で懐かしい作文を見つける。
「日曜日の出来事」とという表題で小学一年生の時に書いて発表したものらしい。
20160316p_01.jpg
目覚めた晴彦は体が小さくなっていた。しかも記憶も見た目と同じ時期のもので
自分がいる部屋とは分かったものの家政婦さんがいないことや服が大きなものしか
ないことに動揺する。
それでも無理矢理着込んで飛び込んだのは初等部の1-Aの教室。
でも教室には見知った友達の姿はなく途方に暮れる。

たまたま通りすがった久瑠美が声をかけ事情を聞いたところ先生に
調べてもらうが一年生には「一条晴彦」の名前は無い。
そこで荷物を見せてもらうと久瑠美には見覚えのあるカバンとスケッチブック。
ここで晴彦がただならぬ事態になっていると気付く久瑠美。

初等部の先生から写真を借りて脳機能エラー研究部へ連れて行った久瑠美。
いろいろな情報からほぼ晴彦であることは間違いないが、舞達のことだけでなく
ルルの事も知らないと言う晴彦。
質問攻めにオロオロする晴彦に声をかけてなだめる舞。
改めて朝の状況から質問してみるが、なかなか生意気な受け答えをする晴彦。
20160316p_11.jpg
記憶を戻す切っ掛けになるかもと先生の提案で高校の授業を受けることにする
晴彦だがクラスの女子達に大人気となる。w

学校が終わって晴彦の部屋で調査するが原因の兆候は見られず。
それでも一人には出来ないと言うことから舞が一時的に引き取ることになる。

家に帰る前に生活用品などを買い出し。「子供扱いしないで」と言うわりに
カートに乗ったり勝手に本やお菓子を買おうとする晴彦。
そして微妙に散らかった舞の部屋を見て「片付けられない女性というのは
人生の取捨選択に失敗するそうですよ・・・」とムカつくことを言う。
すっかりお疲れの舞、トドメはオムライスに「ケチャップでLOVEとかって
書いてもらえませんか?」と晴彦の要求。w
20160316p_21.jpg
それから数日の間、晴彦の面倒を見ながら学生業、アルバイト、ファントム退治と
忙しい舞だったがすっかりお疲れの様子。しかも財政上の負担も大きくため息。

苦労をしている舞を見て「僕もバイトします!」と晴彦。
しかし小学生では働く口などあるはずもなく・・・
20160316p_31.jpg
その夜、消灯後の雷で怯える晴彦。
そんな晴彦に話しかける舞、自分も事情があって晴彦と同じように一人暮らしが
長く気持ちが分かると話をする。晴彦の母親は出て行ってしまったと言い
舞の母親は物静かで優しく舞の憧れだったと言う。(すでに他界?)

その流れでバイトの終わった午後から遊びに行こうと舞が誘う。

そして公園で思いっきり遊ぶ晴彦だったが舞は突然の目眩。
滑り台の丘に手を繋いで登る途中、「このままお姉ちゃんの所に居たい」と晴彦。

しかし騒ぎは突然起きる。猫が砂場で粗相をすると砂が隆起してファントムとなる。
「オシッコ臭い」と暴れるファントムに向かう舞だったが力が発動せずに倒れてしまう。
20160316p_41.jpg
舞に迫るサンドマン、晴彦は舞を救いたい気持ちから子供であることを否定する。
すると光りに包まれ晴彦はパンツ一丁で元に戻る。
水属性のファントムを召喚しサンドマンを撃退する。

晴彦の家へ戻る二人。
舞は子供晴彦のために購入した本を手渡すが晴彦は退行中の事は憶えていないと言う。
理由は分からないままかと思いきや・・・
晴彦は自分が描いた作文が原因だったのではないかと予想する。

他の面々も訪ねてきたため晴彦が先に部屋を出たあと、その作文を手にする舞。
「日曜日の出来事」という作文はお父さんとお母さんと公園で遊んだという内容。
その作文の内容がウソであることは知っていた舞は思わず涙をこぼす。
そしてそのウソを叶えるために能力と心が反応して子供化してしまったと考える。
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涙を拭い皆の元へ向かう舞、元に戻った晴彦をからかう皆と共に笑顔を見せる。

次回 「母は帰りぬ」
今度は晴彦の本当のお母さん登場?

仕事で家を空ける父親と出て行った母親と晴彦の家庭も事情あり。
母親が出て行ったのが晴彦の能力にも原因があるのか触れられなかったけど
やっぱりいろいろ事情を抱えてしまうようですね。
舞も今でこそ生活に困窮しているようだけど親元にいたときはお嬢様だった?

初等部へ紛れ込んだ晴彦、久瑠美が声をかけたのがナイスプレイでしたね。
そして職員室で身元を確認するけど写真を貸してくれたのが初等部時代の
晴彦を知る先生だったなら懐かしがるだろうな。w

晴彦を引き取ってから甲斐々々しいお姉さんっぷりを見せてくれた舞。
生意気なチビ晴彦に対して姉というより母みたいな接し方だった。
晴彦の事情を自分に照らしてなのかも知れないけど、その優しい対応が
舞のピンチに幼い晴彦が強く助けたいと願う原動力となったのは納得。

ショタもの薄い本のリリースは確定ですな。(爆)








キャラソンとOST追加。
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テーマ : 無彩限のファントム・ワールド
ジャンル : アニメ・コミック

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