異世界食堂 #03 「ミートソース」「チョコレートパフェ」

パンチョではナポリンタン派です、「異世界食堂」の第3話。

賄いでベーコンやマッシュルーム入りのホワイトソースのパスタをいたく気に入ったアレッタ。
でも残念ながらネーミングセンスはなかった。

そんなスパゲティ料理を広く普及させて大きくなった商人「トマス」と孫の「シリウス」。
トマスは地下に開くねこやの扉をシリウスと共にくぐる。
異世界食堂に興味津々なシリウス、トマスは店主から店の一ヶ月分売り上げを
会計することとこちらの世界の食材を店主の研究用に届けるなど取引もしているようす。
まずは店主の出すコーヒーから。
20170717i_01.jpg
いつものように店主の奢りでトマスが注文したのはミートソース・スパの大盛り。
同じものを出してもらったシリウスはその味を高く評価しトマスの秘密に気付く。
トマスは料理開発の天才と言われながらねこやからかなりヒントを得ていた様子。
それはねこやのミートソースを再現していつでも食べられるようにすること。
トマトに似た野菜を独占栽培したりしているのもそのためだが、まだまだねこやの
味には達していないと考える。

続いてシリウスにパルメザンチーズとタバスコを勧める。
さらに広がる味に舌鼓を打つシリウスを見てこちらの販売も考えるが
自分は既に隠居の身、あえて口には出さず。

店を出て商会の地下へ戻ると自分は月一の取引だけだがシリウスには
好きなだけねこやに行って良いと許可を出す。
そして「任せたぞ」と今後のことを託すトマス。
20170717i_11.jpg
小さな頃に祖父に手を引かれて行った光り輝く扉の向こう。

祖父が亡くなり療養に戻ってきた「アーデルハイド」の目の前にあの扉が出てくる。
まだねこやの先代も健在で幼い姫のために若い店主にあるものを作らせる。
それはふわふわした白い食べ物、祖父は「雲」だと教えてくれた。
20170717i_21.jpg
アーデルハイドはメニューを渡されるがまずは思い出の「雲」を注文すると
店主はチョコレートパフェを出す。
ふわふわのクリームにチョコ、フルーツ、スナックとくるくると変わる味わいに
コロッケ好きだった祖父との楽しい食事を思い出す。

そして再びの来店を約束して店を後にしたアーデルハイドはいつも沈んでいた生活から
庭に出て小さな花を愛でたりして明るく過ごすようになった。

そしてその後に異世界食堂、シリウスはいつもミートソースとカフェオレを注文、
アーデルハイドはバリエーション溢れるパフェに悩む。
20170717i_31.jpg
次回 「オムライス」「豆腐ステーキ」
両方とも森の住人だけど、随分なビジュアルの差だな。w

売り上げを会計してもらっているというけど色々な金貨銀貨を金塊にでも
してもらっているのかな?
そもそも異世界の住人って沢山食べる人もいそうだし売り上げでちゃんと
仕入れもしなければいけないだろうし。
かといって銀貨とかそのまま換金も出来ないからトマスに換金してもらって
日本に持ち込めるようにしているとか。(それでも税金関係とか実際は難しそう)

トマスが孫のシリウスを連れてきたのは息子には商才がないから実質的な
跡取りとして孫を選んだということかな?確かにミートソースを食べて合い挽き肉の
柔らかさに着目したり味覚のセンスなどは良さそう。
でも他の新たな客もそうだけどこれだけ美味い店なら他のものも食べてみようと
思わないかなぁ・・・常連ならまあ行きついたのが「いつもの」ってのも分かるけど。

パフェと言えばうちの近くの商店街にジャンボパフェとかキングパフェとかいうのを
売りにしている店があって、もうそこそこいい歳の自分にはジャンボパフェでもかなり
体調を整えていかないとダメなんだけど値段も安くてそれなりに美味しい。
キングパフェだと若いのが四人がかりくらいで食べているのを見たことあるけど
なんか大変そうだった。w
でも美味しいものを食べられることを生きがいに元気になるってのも良い事ですよね。








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