異世界食堂 #04 「オムライス」「豆腐ステーキ」

森の住人シリーズ、「異世界食堂」の第4話。

と、本編に入る前に先週末にアキバのパンチョでミートソース(600g)食べてきた。
チーズとかもてんこ盛りで使えるので大変食べでがありました。
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でも茹でてから時間を置いたモチモチ麺はやっぱナポリタン向けだよね。

沼地に住むリザードマン集落の勇者「ガガンポ」、身を清めて部族の代表として
ねこやのドアをくぐる。30年前から歴代の勇者が受け継いでいる伝統らしい。
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勇者は代表として異世界の料理を持ち帰ることが使命だが役得として一人で
ゆっくりとオムライスを堪能することが出来る。(笑)

しっかりと下ごしらえされたトマトや鶏肉によって作られたチキンライスを包む
ふわふわの卵のオムライスをひと口ひと口と堪能するガガンポ。
食べ終わる前におかわりの注文もしてたっぷりと堪能した頃にお土産のオムライスも完成。
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大きめの三種類のオムライスを部族で分け合って食べる。
しかしガガンポは次の祭でも勇者となって引き続きねこやへ行くことを密かに誓う。

森の妖精の「ファルダニア」は大木の洞に張り付くねこやの扉を見つける。
店主の言われるままに席についてメニューを見るが人間の作る野蛮な料理を
出す店だと気付いてしまう。
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何も頼まずに店を出るのは失礼だと思い「肉も魚も乳も卵も入っていない料理」を注文。
人間には作れないとたかを括っていたファルダニアに店主はお任せメニューで応じる。

そして出してきたのは豆腐ステーキ、ソースは昆布を利かせたおろしポン酢、
バターを使うパンの代わりにライス付きで。
初めて見る豆腐に警戒するファルダニアだったが一口食べて美味しさに驚く。
母が人間から教えてもらったという乾物の濃厚な旨味。

食べ終わる頃にはすっかり笑顔のファルダニア。
しかし逆にエルフのはるか先を行く料理に闘争心が沸き上がる。
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次回 「カツ丼」「プリンアラモード」
カツドゥーンとおはだけ。

ねこやをくぐる相手が何とか友好的な意思疎通を出来るということでリザードマンが
見た目よりはずっと温厚な感じでファーストコンタクト出来て良かった。
現実でもアマゾン奥地とか塩で友好関係を結ぶとかあるけど食べ物は強いな。w
ふわふわ卵をワニの卵で再現しようとしたりして頑張っているのはちょっと微笑ましい。
今はガガンポが勇者らしけどいずれは子供達が新しい勇者としてねこやでオムライスを
堪能するんでしょうね。

森の妖精のファルダニアは動物達は友達なので一切動物性のものは食べないと
言うことだけど乳は良いような気がするんだけどねぇ・・・
現実の菜食主義者の方にも乳製品NGの人がいるらしいから同じなんだろうけど。
長命なエルフが短命な人間よりも優れていると考えて無理注文とかしてみたつもり
なんだろうけど、人間は一人一世代だけならエルフのように経験を積めないかも
しれないけど、集合知だったり世代継承によって多様性ある成果を上げてきている。
実際ファルダニアの母親も乾物のノウハウを人間から教わっていたというし
もう少し人間を素直にリスペクトしても良いんじゃないかな?w

しかし彼女のような注文に他に何があるかなぁ~?
例えばキャベツのペペロンチーノとかいけるような気がするけど味が強すぎるか。








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