NEW GAME!! #01 「恥ずかしいところを見られてしまいました……」

「がんばるぞい!」から話題になって好評のうちに1期を終えた「NEW GAME!」が
僅か1年で帰ってきた!「!」が増えた 「NEW GAME!!」の第1話。

青葉が高卒で憧れのゲーム会社に入社して早一年、もう通勤の混雑も流れに乗れるように。
そして新入社員が来れば自分は先輩になると挨拶の練習。
そこを見ていた上司のりんに新採用は無かったと聞かされてちょっとガックリ。
20170711n_01.jpg
いつものように自分の机の下でパンツ丸出しで寝ている上司のコウ。
コーヒーを一緒に飲んでいたら青葉と同じように後輩への挨拶を今年こそは上手くやると
張り切ったはじめやゆん、ひふみもやって来た。
新作ゲームの話で盛り上がっているとさらにしずくを探しに来たうみこもコーナーへ。

ふと青葉の髪の毛に付いていた桜の花びらを見つけたコウは花見をしようと提案する。
20170711n_11.jpg
たまたま通りかかったしずくは会話に入って柔らかい笑顔を見せるひふみに胸キュン!
さっそく写真に撮って保存すると新作ゲームの企画にやや苦しんでいると話す。
その状況で色々な意見を聞いてみることに。
はじめやゆん、青葉は自分の好きな分野を絡めて思いついたままに意見を言うが
ひふみは「青葉ちゃんといっしょ」と自分の意見を言えずに終えてしまう。

渋谷駅前でうみこを監視するねね、しかしうみこの方が何枚も上手で背後を取られてしまう。
喫茶店に入って互いの甘味を「あ~ん」と交換する二人。
20170711n_21.jpg
ねねが呼び出したようで本題、自分が独学で作っているゲームがバグで行き詰まってしまい
プログラマーのうみこを頼ってきた様子。
拙い出来ながらも一人で一生懸命作り上げてきたとこを評価するうみこ。

しずくに表情が柔らかくなってきたと誉められたことが素直に嬉しいひふみだが
意見を聞かれて自分の言葉で答えられなかったことについては反省。

前作の開発の感想ヒアリング。
遠慮がちに自分達のチームが女の子ばかりなのを聞く青葉。
しずくの趣味ではないと必死にフォローするりんに「男を入れて八神くんが
取られたら?」と脅すしずく。
真面目な話に戻って充実した一年だったとこともっと役に立ちたかったと青葉。
そんな青葉にコウがキャラデザになった時のようにもっと欲張って良いとしずく。
20170711n_31.jpg
その後もスタッフのヒアリングは順調(?)に進む。
うみことあとあと後悔するような約束もしてしまうが・・・
20170711n_41.jpg
お花見、りんは手作りの差し入れをコウが口にして誉めると機嫌を良くするが
しずくの持ってきた寿司の大トロに手を出して舌鼓を打つとご機嫌はななめ。
その大トロ寿司を青葉にも勧めるコウ、ワサビがダメな青葉だったがコウに煽られると
「大丈夫です!」と口にする。が、やっぱりダメ。w
成長したようでブラックコーヒーの時とあまり変わっていない青葉。

良い感じに酒の入ったうみこも合流してモデルガンでしずくに警告。
はじめも練り直した企画書を出してきてしずくに詰め寄る。

宴もたけなわとなった所でしずくは次回作のためのキャラコンペをすると発表する。
コウと同じチャンスを与えられることになった青葉は即応募を決心する。
20170711n_51.jpg
エンディングだけどオープニングテーマ曲「STEP by STEP UP↑↑↑↑ (AA)」。

連載の頃はまだ就職難だったからなぁ・・・(遠い目)
好評作品の続きとなりましたが一期放送分は可愛い子達が会社でキャッキャウフフするだけの
作品といわれてもだけど、実はここからがNEW GAME!の原作でも評判の良かった展開。
とはいえ、やっぱり初回はキャラの関係性の復習みたいな感じでコウも前回以上に
しっかりとパンツを見せてくれました。w
でも会社自体は男もいるのに無防備だなぁ~。
チームの人しか開発ルームに入れないようにセキュリティをかけているんだろうけど
上司なんかで男性が一切いないということもないだろうしね。

しうみことねねの二人の関係とかりんのコウに対する思いとか百合度もアップ。
(りんの方はクレイジーサイコレ(ry度かな?)

自分もプログラマーの端くれなんでうみこの言うことがよく分かる。
というか自分なんか信じられないから出来るだけコンパイルでエラーが顕著化する
書き方をするとか積極的にトラップを仕掛けるように心がけています。

ともかく好きなシリーズの面白いエピソードが続けてアニメ化されて嬉しいです。
冗談抜きの大人の事情とかもあるけどキャラ達の成長が楽しみですね。












テーマ : NEW GAME!
ジャンル : アニメ・コミック

異世界食堂 #02 「メンチカツ」ほか

揚げ物特集、「異世界食堂」の第2話。

自分と同じトレジャーハンターだった祖父の日記を読んで最後の財宝をと
炭鉱へと求めてきた「サラ」。
ゴブリンを倒して奥へ進むと以前にはなかったはずの扉が見つかる。
思い切って扉を開いてみるがドアベルの大きな音と迎えた魔族の少女アレッタに
警戒して剣を構える。
そんなサラに声をかけて席に着かせる店主。
20170710i_01.jpg
メニューを見せてもらっても簡単には警戒を解かないサラ。
お冷やも押し売りじゃないかと声を荒げたりするが、徐々に落ち着いてお手頃なところで
日替わり定食を注文する。
それを聞いて日替わりはサラの祖父の好物と同じメンチカツだと店主。

待っている間、メンチカツを揚げる香りやキャベツを千切りする音に気分は上がる。
そして出て来た異世界の食べ物メンチカツ定食。

まずはおかわり自由なスープとパンに口を付けるサラだったが
すでにその美味しさでメインのメンチカツへの期待は高まる。
そして一口頬張ってみてその美味しさに感激する。
さらに何口か食べてみた所でソースとレモンの存在を思い出す。
アレッタの「とっても美味しい」との勧めにドキドキしながら食べてみたら
「メンチカツの完成」を見る。
20170710i_11.jpg
おかわりまで食べて満足した所に店主がメンチカツサンドを持ってくる。
昔の常連だった祖父がいつも注文していたものだったが、サラがあまりにも
美味しそうに食べているのを見てついサービスしてしまったという。
好意を素直に受け取るサラ。
帰り際に店主が最期のことを聞くとサラは大往生だったと答え少ししんみりとするが
サラはまたの来店を約束して扉を閉める。
消えていく扉、サラの手元にはお土産のメンチカツサンドと祖父との思い出。

砦の主である騎士ハインリヒを訪ねてきたのはねこやで照り焼きを愛する剣士のタツゴロウ。
彼が一振りの剣を知人から返すように預かってきたと差し出すとハインリヒは三年前の
不思議な体験を話す。

モスマンに襲われた砦から町へ知らせるために馬で走り出したハインリヒ。
しかし既にモスマンの毒に侵された馬はリタイヤ、自分の足で町まで走るが
軽装で来たことが災いして力尽きてしまう。
神に救いを求めた所で眼前に現れたのはねこやの扉。
水と食料の協力を仰いで飛び込むとあっさりと受け入れる店主。
そのまま席に着かせてメニューを渡す。
20170710i_21.jpg
故郷を離れてから口にすることが出来なかったエビの料理がメニューにあって
迷わず注文するハインリヒ。さらに冷水の氷や蒸しタオルに驚く。

そして出て来たエビフライ、故郷のモノよりも上質な味に感動する。
さらに添えられていたタルタルソースを付けて食べるとついに止まらなくなり
追加でオーダー、神への感謝さえ。

しかし手持ちのないハインリヒは店主にそのことを打ち明けると剣を預けて
必ず支払いに来ると強く約束して飛び出してしまう。
ねこやは7日に一度しか開かないことも聞かずに。
そして再び猫屋へとやって来たハインリヒの前には当然ねこやの扉はなく・・・
20170710i_31.jpg
タツゴロウが剣を持ってきたことで再びねこやとの縁のできたハインリヒ。
しかも扉はハインリヒの収める砦の近くにも出没していると聞き
翌日にはエビフライを求めてねこやの扉を開けるハインリヒとタツゴロウ。

次回 「ミートソース」「チョコレートパフェ」。
なんとなく喫茶店メニューっぽい。

コミックスでは最初のエピソードで登場するサラ。
廃坑を探検するのは良いんだけどねこやに行くたびに場合によってはゴブリンを
倒さなきゃいかんのか?w
でも熱々のメンチカツは確かに美味い、しかもフライの盟友ソース。
ソースとか焼き肉のタレとか旨味の集合体なんですよね。
前回のビーフシチューもそうだけど野菜やスパイスの旨味にさらに熟成という
工程を経るようになった食べ物に対する研究の粋ですよね。

そしてエビフライ、淡泊ベースにはタルタルソース。
これもマヨネーズというベースがあってのモノだけど普遍の組み合わせですね。
「咲-saki-」の天江衣ちゃんも大好き。w
でも最近はもっぱらトリ南蛮のほうがたっぷりと使われているかな?

食べ物を口にした直後の感動シーンがなぜ顔じゃなくて背中を撮すのかなぁ・・・
おはだけや恍惚とまでは言わなくてもやっぱりもう少し表情が欲しいかな?

まぁ、バイト初日でサラに日替わりの内容を聞かれてから店主に聞きに行く
アレッタちゃんが可愛かったから良いけど。








Re:CREATORS<レクリエーターズ> #14 「ぼくらが旅に出る理由」

クリエーターに「死ね」はご褒美か? 「Re:CREATOR」の第14話。

インターバルを挟んで後半戦、新オープニング「sh0ut (AA)」に。
セレジアはフォーゲルシュバリエを手に入れる?
20170708r_01.jpg
新キャラも登場のようだけど女の子がどう見ても戦闘向きじゃないんだが・・・

対アルタイル・サイドとの戦いを有利にするための環境作りの具体案をまとめ上げ
関係各所への通達と指揮を行っていく菊地原女史。
いつもカツカツのスケジュールの上にプロジェクト参加で無理だとごねるコンテンツ
関係者達に「遅延はあり得ない」「死ねと申し上げている」とキッパリ言い切る。
その上で「あなた方が世界を救うと信じています!」と見事なムチとアメ。
20170708r_11.jpg
動き出したプロジェクト名は「エリミネーション・チャンバー・フェス」。
かつて無いクロスメディア・バトルロワイヤルに世間の注目も集まる。

短編小説のリリースに頭を悩ませる松原、まりね。
でも集中する様は楽しそうにさえ見えるとセレジア。
20170708r_21.jpg
作品の本格的な導入としては異なった世界観の作品達を読者の納得いく形で
集めていく必要があるが、作風や背景のギャップが大きい中で困難を極める。

さらには制作に関わる立場の違いやコンプレックスなど色々な気持ちが入り交じる。

しかし集まっているのはプロのクリエーター達、相手の認める所を認めてより良い
作品にしていこうと考える気持ちは結果を出す。
20170708r_31.jpg
そんなプロの姿を見ていた颯太は制作に参加したいと言い出す。
最初はプロの現場にシロウトが入る事を拒否する崇だったが、突飛なアイデアを聞いて
流れを加速する要素になると認めてキャラを組んでみる所から始めることを勧める。

新たな被造物を追っていたメテオラやセレジア達。
20170708r_41.jpg
メテオラと優夜は完全に逃してしまったようだが、セレジアと瑠偉は小さな女の子と
犬を連れた被造物と思われる美少女に声をかけられる。

新エンディングテーマ「ルビコン (AA)」。
20170708r_51.jpg
「SHIROBAKO」的な・・・w

菊地原さんは変な誤魔化しもしないし、プレゼンテーションに説得力あるわ。

「国策事業を舐めないで戴きたい」って本当にもう少しリアルのアニメ関係者を
何とかしてやって欲しいよね。w

クリエーターに限らず社会や製品への関わり方は様々。
また同じ業界にいるからこそ考えや力量の違いを認めたり、認められなかったり。
それでも良い作品を作ろうと思いが同じであれば、意見をぶつける事で認め合う
部分もあってのこと。
ずっと態度の悪かった八頭司がツンデレでワロタ。ぜひ優夜にも見せたいとこだったな。

新OPとEDで二人の新キャラの姿と女子キャラが政府側に付くのが概ね見えたわけですが。
ロボットらしきものを連れてきたのはどちらなんでしょう?
男は三節棍使いで肉体派みたいだけど、服装や背景の廃都市とかセレジアの世界観とは
違うかな?前半の最後で登場した時にセレジアの相方かと予想したんだけど。
ちなみにロボットはどう見ても肉弾戦はやらなそうなギャルゲキャラっぽい子が持ってきた?








コミックスは8月発売予定。

サクラクエスト #14 「国王の断罪」

髪がピンクは親譲り。 「サクラクエスト」の第14話。

新オープニングテーマ曲「Lupinus (AA)」。
20170705s_01.jpg
さらにアクティブに動く感じが良いですね。

当日、人は集まったものの由乃にとっては苦い経験となってしまった建国祭。
町の人達の投石投げ饅頭の悪夢で目を覚ました由乃は実家へと戻っていた。
20170705s_11.jpg
戻っていたのは由乃だけでなく夏休みを取っていたのは早苗や真希も同じ。
ただどちらかというとゆったりと時間を持て余している様子。

由乃は地元の役所に務める友人と会う。
地域活性を担う役割と言っても変化球の由乃と違い友人は王道。
20170705s_21.jpg
そして妹と一緒に風呂にはいって妹の将来設計を聞く。
由乃とは違い地元で父の紹介の会社に入って地元の彼氏と結婚する堅実派。

東京でかつての同僚達と集まる早苗、それなりに社会で活躍している女性ばかりで
経済状況やビジネスの話などで盛り上がる。
そして真希は萌と居酒屋、萌は真希の女優復帰を願って新進気鋭の若手監督の
ワークショップへと誘う。考えておくと真希。
20170705s_31.jpg
由乃は妹と地元の大きな祭へ、妹は彼氏と待ち合わせてとっとと居なくなってしまう。
入れ替わるように地元の友人達に声をかけられる。
テレビで取り上げられたことはそれなりに知られている由乃だったが
友人の話から子供が出来ていたり、地元の祭が余所から人が来るように
なっていたりといろいろな変化があることを知る。

また入れ替わるように両親が。
両親にとってはお祭りはいろいろと思い入れがある様子。
父にとっては付き合い始めたばかりの母に真っ先に地元を見せたかったという。

自分の地元が人々にとっていろいろな思い入れがある場所だったと再認識する由乃。
今度、帰ってくる時にはもっと胸を張って帰ってきたいと思いを強くする。
20170705s_41.jpg
間野山民泊計画を考えたしおりと凛々子はさっそく空き家の調査。
しかし最近、不審者がよく見られると言うことで立ち寄った空き家にも人の気配。
そして裏の方から外国語を話す数人の男性が出て来て、しおり達に迫る。

エンディングテーマ曲も変わって「Baby's breath (AA)」。
これから間野山は秋ですね・・・

次回 「国王の帰還」
充電完了!?

それぞれ自分のもと居たフィールドへ戻って振り返り。
半年で周りも自分も何が変わって何が変わらないのか。

最近は関東近郊なんかでも都会には出ないで地元で実家暮らし
車も持って慣れ親しんだ友人達と休日は過ごし、結婚したら実家近くに
家を持って両家の両親とも良い関係を続けるという人達が少なくないらしい。

変えていくのも変わらないのも間違いでも正解でもなく、自分のやって
みたいことを追うのも、腰を落ち着かせて根を張るのもよし。
幸せを作っていくことには王道無しですね。

さて外人がやって来ているようですが・・・
ネット効果かなんかですかね?
事情が分からないと確かにちょっと恐いけどこれが間野山地域活性の
始まりとなるのか?








コミカライズ版第2巻と凛々子視点の新刊出た。

アホガール #01 「来たぞ!アホガール」

自分の周りに実際いたら結構キツイキャラかも・・・
真にアホの子が暴れ回る「アホガール」の第1話。

本編前にオープニング曲「全力☆Summer!(AA)」を
angelaが歌っているのでビックリしたわ。wwww
20170704a_01.jpg
とりあえずヒロインのエロカット。

しかし原作のヒロユキ先生って意外と地道にアニメ化されているんだよなぁ・・・

アホの子相手とはいえ容赦ない仕打ちにダメな人はダメかも。
自分はそれ以前にこれだけアホの子には付き合えないと思う。
あくまでも他人事として読む分には面白いけど。w








テーマ : アホガール
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
Blog/Google/Amazon検索
プロフィール

arpus

Author:arpus
ゆる本ブログへようこそ!
ゆる~く更新中

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
アニメ公式リンク
バナー広告など
月別アーカイブ
アニメ公式2
BD、CD広告